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フェリシモのヒメウズラもっちりポーチ


 少し前に、ウズラ達のグッズが少ないとブログでお話しました。しかし、フェリシモさんから、「ヒメウズラのもっちりポーチ」というグッズが販売されました。フェリシモさんは、カタログ通販で古くからある会社です。結構有名な会社なので、ご存知の方も多いかと思います。フェリシモさんの「You+More」と「小鳥部」がコラボして、「ヒメウズラのもっちりポーチ」を開発したそうです。


ヒメウズラのもっちりポーチ
ヒメウズラのもっちりポーチ

 この「ヒメウズラのもっちりポーチ」のデザインは3種類あって、ゴールデンパールメス、ホワイト、ノーマルオス、です。写真を見てみると、ゴールデンパール メスやホワイトは実際のヒメウズラにそっくりです。でも、ノーマル オスは実際のノーマルヒメウズラとは、外観が異なっていました。ノーマルと言うよりシルバーのヒメウズラです。でもオスの首下にだけある白い三日月模様は、ちゃんとデザインされていました。


左から、ゴールデンパール メス、ホワイト、ノーマル オス
左から、ゴールデンパール メス、ホワイト、ノーマル オス

 「ヒメウズラのもっちりポーチ」の大きさは、手のひらに収まるという本物のヒメウズラの大きさと同じ程度です。ただポーチとしては小さいように思うのは、私だけでしょうか?このポーチに入る物は、目薬やリップクリームくらいです。入れられる物も限られていて、数も少ないでしょう。何も入らなくても、可愛いぬいぐるみなので、ヒメウズラ好きの方には魅力的なアイテムでしょう。


手のひらサイズのヒメウズラのもっちりポーチ
手のひらサイズのヒメウズラのもっちりポーチ


デザインには専門家の大学教授が関わっています。


 このポーチは実物のヒメウズラにそっくりです。よくこれほど似せて作られたものだと感心しました。フェリシモのプレスリリースを読んでみると、広島大学の都築政起(つづき まさおき)教授が製作に協力していたそうです。都築教授はニワトリの研究で有名ですが、ヒメウズラの研究もされています。専門家の方が関わっているのですから、ポーチも良くできているのだと思います。それにしても、フェリシモの製品に関わるこだわりには感心しました。


ヒメウズラは、このもっちりポーチを仲間と勘違いしてくれるでしょうか?


 ヒメウズラのメスはオスと比べて短命です。卵を産むので仕方ないのですが、ペアで飼育していて、メスが死ぬとオスが非常に悲しそうに鳴きます。「コー、コー」とメスを呼ぶ声で鳴きます。多数ヒメウズラを飼育していて、次のメスとお見合いできれば、何の問題もありません。しかし、多くの方は1ペアか2ペア程度しか飼育していないでしょう。また、オスしか余っていないということもあるでしょう。


 そこでメスに先立たれたオスに、この「もっちりポーチ」を与えてみるのはいかがでしょうか?上手く仲間と勘違いしてくれると悲しい呼び声も止むかもしれません。一つ心配な点は、もっちりポーチには毛が無い点です。毛が無いと仲間と認めてくれないかもしれません。どなたか試してみた方、是非教えてください。


新春セールももうすぐ終わりです。


 好評の新春セールですが、1月いっぱいまで行っています。もうすぐ終わりますので、ヒメウズラの孵化をお考えの方は、お急ぎください。次はコリンウズラの有精卵、春のセールを行う予定です。お楽しみに!




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