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AIの描画ソフトでヒメウズラとコリンウズラを描かせてみました。

 最近、人工知能(AI)を使った描画ソフトが多数登場しています。スマートフォンのアプリにも登場し、中には枚数制限はありますが、無料で利用できるアプリがあります。今回は、iOSで利用できるアプリ”Uni Dream”を利用して、ヒメウズラとコリンウズラの絵を描かせてみました。


AI描画ソフトで描いたヒメウズラ
AI描画ソフトで描いたヒメウズラ

「庭で遊んでいる可愛いヒメウズラ達」


 最初にヒメウズラの絵を描かせてみました。「Uni Dream」は、書いて欲しい物をテキストで入力すると、そのテキストに沿った絵を描いてくれます。今回は、「庭で遊んで切る可愛いヒメウズラ達」というテキストを入力してみました。その結果が上の絵です。ヒメウズラ?らしき鳥2羽が庭らしい所に並んでいます。2羽の鳥はヒメウズラと言われれば、ヒメウズラに見えます。描かれたヒメウズラは、ずんぐりむっくりしていて、「可愛い」雰囲気を出しています。実際のヒメウズラはもっとスリムな鳥なので、少し違和感がありました。また、「遊んでいる」という様子はあまり感じられませんね。背景も「庭」というより田舎の小道という感じでした。


AI描画ソフトで描いたコリンウズラ達
AI描画ソフトで描いたコリンウズラ達

「草原で移動している20羽のコリンウズラ。飛んだり、走ったりしている。」


 次にコリンウズラについて描いてみました。今回は2文にしてみました。その結果が上の絵です。今度は「20羽」と具体的な数字を入れてみました。残念ながら、コリンウズラは全く似ていませんでした。というより、鳥なのか疑問符が付きそうな動物が並んで描かれていました。また、「20羽」という数字も認識されず、27-8羽いました。「羽」という単位は不用だったのでしょう。コリンウズラらしい?謎の鳥は、一列に並んでいるだけで、「飛んだり、走ったり」はしていませんでした。結果として、後半の文章は全く反映されていませんでした。多分、後半の文章は主語が無かったため、反映されなかったと思います。若しくは1文以上の文章は、認識されないのかもしれません。


AI自動描画は、入力する文章にコツが必要なようです。


 今回、Uni Dreamというアプリを使って、ヒメウズラ・コリンウズラの絵を描いてみました。文章から入力するタイプは、AI自動描画ソフトでは一般的です。良く言われている事ですが、文章を上手く説明的に入力しないと予想した絵は出来ないようです。多分、一般的な言葉と単純な表現で、形容詞や副詞のかかり方が分かりやすい文章が良いと思いました。


サマーセール第二弾は、9月9日(土)までです。


 現在実施しているサマーセール第二弾は、9月9日(土)までです。サマーセール第二弾では、通常、ヒメウズラ・コリンウズラの卵は5個で発送しています。サマーセール第二弾では一つ追加して、6個となっております。コリンウズラの産卵時期は秋までですので、お早めにお求めください。





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