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プロフィール
登録日: 2019年4月6日
記事 (386)
2026年7月17日 ∙ 3 分
深海のお宝、宝石サンゴを探しに行きましょう!
宝石サンゴは、主に深海に生息しているサンゴです。宝飾品として扱われ、様々なアクセサリーに加工されます。状態の良い宝石サンゴのルース(裸石)は数万円で取引されています。血赤珊瑚と呼ばれる最高級品では、15mmの球で20万円以上の価格で取引されているそうです。また、白色や青色の宝石サンゴも存在します。白色の宝石サンゴは、白に淡いピンクが混ざった個体がほとんどですが、純白の白色サンゴの個体は非常に希少価値が高く、高値で取引されています。青色の宝石サンゴは、あまり希少価値が高くなく、1万円以下で取引されることが多いみたいです。一般に青色サンゴは「宝石サンゴ」に分類されていないようです。 宝石サンゴの一種、赤色珊瑚 宝石サンゴが棲息する海域 宝石サンゴの主な生息域は高知県沖の深海域です。日本だけでなく世界的にも注目されている生息域です。特に、最も高価で取引される「血赤珊瑚」が棲息し、宝石サンゴの1大漁場となっています。 日本近海では、宝石サンゴの主な生息深度は水深100-600mの深海です。水深が浅い海域では赤くなり、深くなるに従い桃色や白色になっていきます。地中海では、水深3...
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2026年7月13日 ∙ 4 分
ウズラの人工孵化について
家禽用の並ウズラは、人工孵化について良く研究されています。経済的な面から、より多くの並ウズラを孵化させることが目的です。今回は、家禽用ウズラの孵化について研究論文をご紹介したいと思います。ヒメウズラの孵化率向上にも役に立つかもしれません。 縦軸は致死率、横軸は孵化日数です。引用文献から抜粋しました。 2種類の人工孵卵器 一般に販売されている孵卵器は、卵を横に置いて敷居板やローラーなどで転卵を行う簡易的な形式です。大きめの機種なら、鶏卵なら最大10個、ウズラの卵なら20-30個まで、小型の機種なら鶏卵4個、ウズラの卵8個程度を孵化できます。一般にウズラ農家は、10万羽以上飼育しています。20-30個程度の孵化では、補充することはできません。特に家禽ウズラのメスの寿命は1年半から2年までとなっています。また、日本ではウズラは主に産卵用に飼育されています。卵を孵化しても半数はオスが生まれるため、卵を孵化する数も2倍必要となります。例えば、1%(約1000羽)のウズラを補充するためには、1回の人工孵化で2000-3000個の卵を孵化しなければなりません。10個入りのウズラの卵ケ...
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2026年7月9日 ∙ 3 分
熱海沖に位置する青の壁と呼ばれるダイビングスポット
熱海は観光地として有名です。元々温泉が湧いていて、「熱海温泉」として有名でした。実際、熱海駅の前には「足湯」が設営されています。その他にも観光資源として、様々な店が出店されています。また、海岸では熱海の海を見て回る遊覧船も就航しています。また、初島や伊豆大島への渡航便も出航しています。初島まで約30分、伊豆大島まで約45分なので、船酔いしそうな方でも安心して渡航できます。特に伊豆大島―熱海間はジェット船が就航しています。ジェット船はその航行方式から、一般的な船の揺れはあまりありません。ただ、結構ジェット機関の騒音が大きいので、あまり船外で景色を眺める気分にはなれません。 熱海沖のダイビングスポット「青の壁」 熱海には、もう一つ大きな観光スポットがあります。それは初心者・初級者向けのダイビングスポットです。ダイビングスポットは主に2か所が有名で、1つは沈没船(沈船)、もう1つは「青の洞窟(または青の壁)」と呼ばれています。これから夏に向かって暑くなっていきますが、ダイビングを始める方は「熱海」を選択の1つにしてみてはいかがでしょうか? ダイバーが見る海の世界は違います。 ...
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Hideki Kobayashi
管理者
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