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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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東京湾がトロピカルな海に変わった理由
以前、NHKの番組で「東京湾がトロピカルな海」に変化していると報道されていました。今に始まったことではありません。数年前から同様の報道がされています。テーブルサンゴや美しい色合いのスズメダイが東京湾で生息していました。そして、「ファインディング・ニモ」で有名なカクレクマノミの繁殖が確認され、南方の熱帯魚が東京湾に定着していることがわかりました。その結果、従来の魚介類はいなくなり、東京湾で漁業を営んでいる人たちが不漁で困っていました。多くの報道では、地球温暖化による海水温の上昇が原因とされていました。しかし、本当に地球温暖化が主な原因なのでしょうか? 京浜工業地帯や京葉工業地帯がある東京湾は、トロピカルな海になりつつあります。 一番の原因は、東京湾に流れ込む温排水です。 地球温暖化による海水温上昇は、確固たる事実です。だから、魚を始めとした海の生き物が、生活場所を変えたとしても不思議ではありません。実際に、近年のサンマ回遊経路の変化や東北・道南におけるサケの不漁は、地球温暖化による海水温の上昇が原因とされています。しかし東京湾の海水温上昇

Hideki Kobayashi
3 日前読了時間: 3分


ウズラは家禽、ヒメウズラはペットです。
並ウズラの卵は、スーパーなどで販売されています。一方、ヒメウズラやコリンウズラなどの卵がスーパーなどで販売されることはありません。日本では、並ウズラは「家禽」として分類されますが、ヒメウズラやコリンウズラは「家禽」扱いではなく「愛玩鳥」として扱われます。ヒメウズラやコリンウズラは、インコや紅スズメなどと同じ扱いになります。実は飼育するとき、この分類は大きな意味を持ちます。家禽として扱われる「並ウズラ」は鳥インフルエンザ予防に関する法律が適用されます。 ヒメウズラはペットとして飼育できます。 具体的には、家畜伝染病予防法と感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)です。並ウズラをペットとして飼育する場合、前者の家畜伝染病予防法に基づいて、飼養届を関連部署の提出する必要があります。以前、小規模ならば飼養届の提出は不要だったそうです。しかし法改正が行われ、1羽でも家禽を飼育する場合でも飼養届提出の義務が課せられました。飼養届は自治体の農林水産部に用紙が準備されているので、必ず提出してください。大体2-3月に提出することになってい

Hideki Kobayashi
5 日前読了時間: 3分


日本とアメリカの水族館を見た個人的な感想
日本のみならず、世界各国に水族館があります。多くの場合、水族館で飼育されている魚やエビ、貝は珍しくありません。日本の水族館、どこに行っても、クマノミ、スズメダイの仲間、イワシの群れなど、お決まりの魚類しか見ることができません。その理由の一つとして、飼育の難しさがあります。クマノミやスズメダイなど、一般の人でも飼育できる魚なら、長期間の展示も可能です。飼育方法や餌の種類、給餌方法などが確立されていることと、入手のしやすさから、これらの魚種は各水族館で展示されています。飼育方法が確立していない生物や、神経質で展示に向かない生物もいます。例えば、神奈川県横浜市の八景島シーパラダイスで、海洋研究開発機構から譲り受けた深海生物を全て死亡させてしまった事件がありました。また、葛西臨海水族館で、展示用に飼育していた養殖マグロがほとんど死んでしまったという事件もありました。そのため、水族館が新しい魚やエビ類などを展示しようとすると、生来の生活様式や行動などを研究しなければなりません。一方、山形県鶴岡市にあるクラゲ水族館として有名な加茂水族館や、静岡県沼津市の沼津

Hideki Kobayashi
2月25日読了時間: 3分


ウズラ類も年齢と共に行動が変わります。
ヒメウズラ・並ウズラ・コリンウズラなど、ウズラ類の寿命は2-5年と言われています。大まかに、ヒナ・若鳥・成鳥という成長段階に分けられます。それぞれの成長段階で挙動や動き、エサを食べる量などが変わります。 とにかく可愛いヒナ時代 卵から孵って約3週間はヒナとなります。ヒナの時は、とにかくチョコマカと動き、エサも沢山食べます。ただ、体が小さいのでトータルのエサ消費量は、それほど多くありません。ヒナは食べられるだけ食べると、そのまま寝ることもあって、とても可愛い姿を見せてくれます。ヒナの時はあまり大きな声で鳴きません。むしろ鳴く練習?をしているようで、小さな声で鳴きます。ヒナの時は、飼い主の不注意で不慮の事故が起きやすいので、飼育するときは注意しましょう。また、ミルワームなど虫類を与える時、口を潰して与えた方が良いとされています。個人的な感想ですが、ミルワームなどをヒナに与えると、皆面白がってクチバシで突きまわすので、大丈夫かなって思います。 若鳥の時は色々な物に興味一杯です。 孵化から3週間が過ぎると、ヒナも成長して若鳥となります。若鳥になる

Hideki Kobayashi
2月23日読了時間: 3分


3年目のコーヒーの木、花は咲くのでしょうか?
先週かなり寒い日が続き、部屋の中でも夜は10℃を下回りました。部屋に置いたコーヒーの木も、かなりダメージがあったようです。葉の外側が黄色く変色していました。それでも全体的には順調に生育していました。昨年、知人から預かったコーヒーの木も順調に成長しました。預かった時は、3本植えてあるコーヒーの木の中で2本は枯れており、残りの1本はほぼ1本の棒に葉が1,2枚付いていた状態でした。「枯れてしまっても構わない」とのことでしたが、1年半くらいで60cm位まですくすく成長しました。今年の5月くらいで、3年目に突入します。よく観察してみると、葉の元に花芽のような物が出ていました。 葉の元に新しい芽の予感 枯れかけのコーヒーの木はアルミリムーバーで復活しました。 枯れかけのコーヒーの木を受け取った後、アルミリムーバーを使用した土壌に植えました。観葉植物用土壌にアルミリムーバーを使用して、アルミニウムイオンを除去した後、肥料を置きました。その後、春から秋にかけて外に置き、冬は室内に置いて育てました。残念ながら、枯れた2本のコーヒーの木は復活しませんでした

Hideki Kobayashi
2月18日読了時間: 3分


ヒメウズラの中のファーストペンギン
ヒメウズラを飼育していると、その可愛い姿やチョロチョロとした動き、そして可愛い鳴き声、どれも毎日楽しめます。何に興味があるのか、右に行ったり左に行ったりウロウロしたり、首を伸ばして遠くを見ようとしたり、脚を伸ばして伸びをしたりと、その挙動や仕草は、とても可愛いと思います。またオスの「ケーケーケー」という雄叫びは結構大きい声ですが、それ以外にヒヨコのように「ピヨピヨピヨ」と鳴くこともあります。1羽が「ピヨピヨ」と鳴き始めると皆で「ピヨピヨ」と合唱します。もっとも、「ピヨピヨピヨ」の合唱は小さな鳴き声なので、静かな環境でないと聞こえません。そんな可愛いヒメウズラですが、さらに可愛い姿を見てみませんか? 粟の穂もウズラ類が好きなエサです。 大きな粟の穂は、ヒメウズラの脅威? 粟の穂は、鳥類のおやつとして販売されています。長い帆に小さな実が多数付いています。実本体は殻に入っているので、鳥たちは殻を破って中身の実を食べます。中身を取り出すという行動は、鳥にとってリクリエーションの1つで、ストレス解消になります。ヒメウズラのオスは他の個体に対して攻

Hideki Kobayashi
2月16日読了時間: 3分


冬の河口湖で水中ドローンを使用した時のお話。
最近、寒くなってきました。海は冬になると水が澄んできますが、湖はどうでしょうか?今回、再び河口湖をFIFISH V6で調査してきました。河口湖は初夏にも訪問していますので、湖の中の様子の違いが楽しみでした。運よく好天に恵まれて、非常に良い調査日よりでした。 河口湖と富士山 冬の河口湖の湖中は寂しかったです。 初夏に訪問した際は、湖畔に所々水草が茂っている所もあって、賑やかな様子でした。しかし、冬の河口湖は水草も枯れていて、大変寂しい雰囲気でした。湖中も茶色系の湖底と枯れた水草だけが見つかりました。また、初夏に見られたブラックバスも見つからず、生き物が住んでいる痕跡も見つかりませんでした。今回の調査は、湖岸に近い浅瀬でした。ブラックバスを釣っていた人に聞いたところ、冬場は湖の深い所にブラックバスは潜っていて、浅瀬には近寄らないそうです。ブラックバスの他にも、ワカサギなどの魚はいると思うのですが、全く見かけませんでした。 またスクリューに釣り具が巻き込まれました。 前回も湖中に捨てられた釣り糸がスクリューに絡みつき、調査を中断せざ

Hideki Kobayashi
2月12日読了時間: 3分


ヒメウズラの砂浴び場
ヒメウズラの飼育に必要な物の1つに、「砂浴び場」があります。ヒメウズラを含めて、ウズラ類は砂浴びで体についたダニや虫を落とすために、砂浴びをします。そのため、ウズラ類を飼育するとき、砂浴び場を設置する必要があります。砂浴び場は絶対に必要か?と問われると、ただ飼育するだけなら、無くてはならない物でもありません。無くてもウズラ類は生きていけます。ただ、ウズラ類が砂浴びする姿はとても可愛く、一見の価値はあります。そして、何よりウズラ達はとても喜びます。 箱に集まったヒメウズラ達 ウズラ類は、砂の上で胴体を擦り付け、羽根をパタパタと動かして砂浴びします。終わった後は、体全体を震わせて、砂を飛ばします。そのため、ケージ内に砂場を設置すると、砂がケージの中に飛び散ります。ケージが鉄柵などの場合、ケージの外にまで砂が飛び散ります。砂場を設置する場合、ケージによっては周りを厚いビニールなどで囲った方が、室内が汚れません。 砂場はプラスティックケースや木箱を利用しましょう。 砂場を設置する際、プラスティックケースや木箱を利用しましょう。プラスティッ

Hideki Kobayashi
2月9日読了時間: 2分


超深海性生物「カイコウオオソコエビ」について
水中ドローンが行ける深海は水深300mまでですが、深海には様々な生物が生息しています。今回は私が研究していた「カイコウオオソコエビ」について、少しお話ししたいと思います。カイコウオオソコエビは、世界最深部マリアナ海溝チャレンジャー海淵(かいえん)(水深約11,000m)を始め、水深7000mより深い超深海に生息するヨコエビの一種です。2014年の事ですが、ジョージ・キャメロン監督が潜水艦に乗って、マリアナ海溝チャレンジャー海淵、水深10,000mの海底まで冒険した時、「エビのような生き物がいた」と証言していました。このエビのような生き物がカイコウオオソコエビ、そのものです。 伊豆小笠原海溝由来のカイコウオオソコエビ カイコウオオソコエビはカニよりもエビじゃない。 カイコウオオソコエビの事を、良く「深海のエビ」と耳にします。実は、カイコウオオソコ「エビ」は、ヨコエビの一種でエビではありません。ヨコエビは、「エビ」では無いのです。形がエビに似ているので、ついエビとして見てしまいますが、むしろ浜辺のフナ虫や磯場のワレカラという生物に近い生き物

Hideki Kobayashi
2月5日読了時間: 3分


ウズラ類のフンはエサによって変わります。
ウズラ類を飼育すると、エサや水の交換と共にケージ内の掃除は日常的な世話になります。ウズラ類のフンは白い部分が多い大きめの通常便と、黒い小さめの盲腸便があります。通常便はあまり臭くありません。また、盲腸便もそのまま潰さなければ、臭くありませんが、潰してしまうと非常に臭くなります。私たち人間の場合「盲腸」というと下腹部が痛くなる「虫垂炎」の方が一般的かもしれません。虫垂は盲腸の後内側表面から突起状に垂れ下がった細長い器官を指します。ウズラ類を含めた鳥類では、盲腸は大変重要な役割があります。ほとんどの鳥類は主に穀物や木の実、果実を食べています。もちろん、これら植物由来の実は、人が食べても美味しく、植物性蛋白質や脂質などを栄養として摂ることができます。植物には皮などの非可食部分もあります。非可食部分は、セルロース等で構成されていて、人は分解できません。人の場合、これら非可食部分は排せつ物となり、排出されます。一方鳥類の場合、皮などの非可食部分も栄養とする器官があります。その器官が盲腸です。鳥類の盲腸には、植物の非可食部分に含まれるセルロースを分解できる細

Hideki Kobayashi
2月2日読了時間: 3分


以前、FIFISH v6で河口湖を探索した時のお話。
2022年、河口湖に行って、FIFISH V6を使って探索を行ってきました。前年の11月に河口湖を探索しましたが、5月は初めての探索です。ほぼ同じ場所で探索を行いました。11月とは違った湖中の光景が撮影できました。11月は、何というか、茶色の光景でした。主に枯れた水草の一部が漂い、湖底に沈んでいたので、全体的に茶色に見えました。一方、5月の光景は、まだ水草が十分に育っていないものの、枯れ草等は無くなっていて、瑞々しい光景でした。しかし、11月ではブラックバスが観察できましたが、5月の撮影ではブラックバスの魚影はほとんど見かけませんでした。河口湖は6月28日にブラックバスの放流が行われるようです。冬の間に生き延びていた大型のブラックバスも5月のゴールデンウィークの時に釣られてしまったのでしょう。今回の5月下旬の撮影では、ブラックバスが映っていなかったのも仕方ない所ですね。ブラックバスは見られませんでしたが、白鳥が何羽か河口湖に来ていました。足に足環が付けられていたので、管理されている鳥でしょう。少し調べてみると、「コブハクチョウ」でした。でも白鳥は

Hideki Kobayashi
1月29日読了時間: 2分


ヒメウズラは飼育しやすい?
当社ではヒメウズラの孵化用卵を販売しています。ご購入されたお客様は、ヒメウズラを孵化させて、飼育しております。ただ、ヒメウズラは「知る人ぞ知る」鳥となっていまして、あまり認知度は高くありません。ペットショップで販売されている鳥は、インコ類やシジュウカラ、十姉妹などのフィンチ類がほとんどです。大型のペットショップになっても、カナリアなどの少し珍しい鳥やヨウムやコンゴウインコなどの大型インコが販売され、ヒメウズラが販売されることは稀です。そのため、ヒメウズラを実際に目にする機会は、非常に少ないと思います。もちろん、YouTube やInstagram などの動画サイトなどには、多くのヒメウズラの動画がアップロードされています。その動画を見て、可愛いと感じて頂ければ、非常にうれしく思います。ただ、ヒメウズラの本当の姿は、動画とは違う印象を受けるかもしれません。今回は、ヒメウズラの可愛さ・飼育の楽しさではない面についてお話したいと思います。 ヒメウズラは、あまり慣れてくれません。 ヒメウズラを手乗りインコのように、人に慣れさせることは意外と難し

Hideki Kobayashi
1月26日読了時間: 3分


JAMSTEC海洋地球研究船「みらい」が退役します。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運用していた海洋地球研究船「みらい」が28年間の任務を終えて、令和7年12月に退役しました。「みらい」は、様々な任務に就いていました。JAMSTECと言うと、有人潜水艇「しんかい6500」や無人探査機「うらしま」による深海探索や「ちきゅう」による地球内部コアの採掘が有名です。「みらい」の任務は、あまり知られていないのですが、主に海洋観測でした。例えば、気象観測ブイの設置・回収が挙げられます。JAMSTECでは、赤道付近に係留型気象観測ブイ「トライトンブイ」(TRITON、TRIangle Trans-Ocean buory Network)を設置して、気象観測を行っていました。赤道付近の気象観測は、エルニーニョ・ラニーニャ現象、台風の発生等、日本の天候を大きく左右する情報を得るために必要でした。近年、人工衛星の観測技術等の発達から、トライトンブイによる観測は終了し、回収作業が進められてきました。実際、2021年6月14日に最後のトライトンブイを「みらい」が回収したことが発表され、23年に渡る観測網の運用が終了し

Hideki Kobayashi
1月22日読了時間: 3分


ヒメウズラを飼ってみませんか?
ヒメウズラを知っている方は、あまり多く無いかもしれません。でも、ほとんどの方はスーパー等で売っているウズラの卵を見かけたことがあると思います。ウズラの卵は採卵用のウズラが産んだ卵です。採卵用ウズラは日本在来種のウズラから沢山卵を産む個体を選別・育種されました。成鳥の大きさは体長15cm程度で、両手で包み込める位の大きさです。 ヒメウズラの若鳥 ヒメウズラは東南アジアから中国の南東部原産のウズラです。体長10cm前後の小さなウズラ類で、片手で包み込むように持てます。小さな体格ですが、元気よく動き回って非常に活発な鳥です。小さな鳥がちょこまかと動き回っている姿は、非常に微笑ましく、見ていると時間を忘れてしまいます。 様々な色のヒメウズラがいます。 ヒメウズラの魅力の一つは、様々な色が楽しめることです。ノーマルの茶系から、原種に近く頭部から胸部にかけて綺麗な青色になるブルーブレスト、さらに胸の部分が赤くなるブルーブレストレッド、全体に灰色っぽい色のシルバー、真っ白なホワイトなどが主要な種類です。ヒメウズラのオスは、首の下辺りに白い線が浮かん

Hideki Kobayashi
1月19日読了時間: 3分


水中ドローンFIFISH V6使用中のトラブルについて。
水中ドローンFIFISH V6は、大きなスクリューが左右に三カ所ずつ、計六カ所装備されています。比較的大きなスクリューのため、水に浮かんでいる異物を巻き込むことがあります。以前も釣り糸を巻き込んで、スクリューが停止することがありました。今回紹介するトラブルは、水中に漂う釣り具を巻き込んだために起こりました。後部スクリューの羽の部分が全損しました。巻き込んだ釣り具は糸の付いたワームとルアーでした。ルアーは途中で外れましたが、ワームは付着していました。おそらくスクリューが糸を巻き込み、先に繋がっていたルアーやワームがスクリューに当たり、羽の破損に至ったと思われます。意外に簡単に羽が破損するので、少々驚きました。 破損したFIFISH V6のスクリュー部 スクリューを止めていたネジ頭が潰れていました。 FIFISH V6のスクリュー交換は、ねじ止めされた羽の部分(以下、羽部とします)の交換です。最初にスクリュー部にある突起状のホルダーカバーを外します。このホルダーカバーは異物混入防止の機能はありません。スクリュー部が岩などの突起部に接触しない

Hideki Kobayashi
1月15日読了時間: 3分


ヒメウズラの色と卵の色は無関係です。
ヒメウズラの卵は、様々な色になります。並ウズラのマダラ模様の卵とは違い、模様などはありません。ただ、時々所々小さな斑点が付いていることはあります。ヒメウズラの卵の色は大体、薄い青色、白色、薄茶色、濃茶色の4系統となっています。なぜ、卵の色が変わるのか、特に理由はわかりません。 ヒメウズラの卵 時々、ヒメウズラの色と卵の色に関係があると勘違いされている方もいます。しかし、ヒメウズラの色と卵の色は全く関係ありません。もし白色ヒメウズラが薄い青色や白色の卵を産んでいても、それは全くの偶然です。茶系のヒメウズラも白色や薄い青色の卵を産みます。また、卵の色は常に同じではありません。薄い青色の卵を産んでいたヒメウズラも、時折茶色の卵を産むことがあります。また、茶色の卵を産んでいた銀系ヒメウズラも薄い青色の卵を産むことがあります。ヒメウズラの一生を通して、同じ色の卵を産むことの方が、稀なケースでしょう。ヒメウズラの卵の色で、産まれてくるヒナの色は決まりません。 ニワトリも羽根の色と卵の色は無関係です。 鶏卵の場合、白玉と赤玉があります。良く白色のニワト

Hideki Kobayashi
1月12日読了時間: 3分


韓国の塾費用にビックリしました。
韓国と言えば、受験戦争が非常に厳しいことが有名です。良くも悪くも学歴社会の韓国では、良い小学校、中学校、高校、そしてソウル大学に入学しなければ、サムスンなどの大企業に就職できません。韓国では、サムスンやSK、現代などの財閥系企業とその他の中小企業では、給料に大きな格差があります。そのため、財閥系企業に就職できないと、即貧困へと繋がるリスクが高くなるそうです。親は子供が良い学校に入学させるために、幼い頃から塾に通わせることになります。その結果、 韓国の小学生1人当たりの塾費用が44万2000ウォン(約5万円)に達したそうです。 これは2025年の塾費用ですが、2014年の23万2000ウォンの1.9倍に当たります。非常に高騰していることが分かります。 日本の場合 、小学生の塾費用は1カ月当たり1万3000円から3万1000円となっています。日本と比べてみると、韓国の塾費用は高いことがわかります。最近、日本も韓国も少子高齢化社会ですが、受験戦争は変わらないようです。最近、日本人と韓国人が国際結婚して、韓国へ移住する方もいるそうですが、韓国社会のことを

Hideki Kobayashi
1月8日読了時間: 3分


群馬県館林市にある多々良沼近辺で野生のウズラを見かけました。
群馬県館林市には、多くの湖沼があります。その中の一つに、白鳥が飛来する多々良沼があります。白鳥は11月下旬に飛来し始めるそうなので、年末白鳥を見に行きました。東武伊勢崎線多々良沼駅から徒歩で約20分でした。途中、稲刈り後の田んぼの横を過ぎて、お昼過ぎに多々良沼にたどり着きました。多々良沼の周りや見物場所のような所で、白鳥を探したのですが、見当たりませんでした。 ホームページ によると、12月22日の時点で22羽が確認できたそうです。結構粘ったのですが、白鳥には会えませんでした。残念ながら白鳥は居なかったのですが、多くの鴨が飛来していて、中々楽しめました。 野生のウズラ 多々良沼の帰り道に野生のウズラに会いました。 多々良沼から駅に向かう途中、農閑期の田んぼのあぜ道を歩いていたところ、田んぼの中に見覚えのある鳥を一羽見かけました。鳩くらいの大きさで、茶色の太めの鳥でした。少し遠くて、最初は明確にわかりませんでしたが、ウズラでした。写真を撮ろうとしたら、逃げて行ってしまい、撮影できませんでした。ウズラに似た鳥に、ツグミがいます。ツグミは冬になると本

Hideki Kobayashi
1月5日読了時間: 3分


2026年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 2026年が良い年でありますように 地球温暖化の影響から、近年の気温が高い傾向が続いています。 気象庁 によると、昨年12月の平均気温も観測地点のほとんどで、過去の平均気温を上回っています。過去の平均気温より低かった地点は、914の観測地点中、群馬県沼田市(-0.2℃)、群馬県館林市(-0.1℃)、埼玉県寄居市(-0.2℃)、埼玉県越谷市(-0.1℃)、長野県野沢温泉(-0.3℃)の5地点のみでした。一方、北海道では非常に気温が高く、平均気温より2℃以上高い地点が多数ありました。特に北海道十勝地方大樹(+2.9℃)、北海道上川地方(+2.7℃)など、平均気温より3℃近く高い観測地点がありました。寒い日が少ない冬となりました。気温が高い直接的な原因は不明です。 明確なエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していません。 冬に気温が高い場合、エルニーニョ現象が発生していることが多いです。しかし現在、エルニーニョ現象は発生していません。むしろラニーニャ現象に近い状態とされています。ラニーニャ現象が発生し

Hideki Kobayashi
1月1日読了時間: 3分


ウズラの絵本
動物は擬人化することで、絵本の良い題材になります。鳥の場合、「小鳥」という分類で多くの絵本が出版されています。個別の鳥ではスズメやニワトリ、アヒル、カラスなどが多く絵本の主役に取り上げられています。古くは「カラスのパン屋さん」という絵本が有名でした。最近では、あざと可愛いシマエナガの絵本が多数出版されているようです。やはり、身近な鳥や有名な鳥が、絵本では主役になるのでしょう。 うずらのロバートは絵本ではありませんが、良い図書です。 ウズラも少数ですが、絵本に取り上げられています。一番有名な絵本は「うずらちゃんのかくれんぼ」でしょう。「うずらちゃんのかくれんぼ」は、福音館書店が出版している幼児向けの絵本です。令和天皇の徳仁様のご子息、愛子内親王様が幼い時にこの絵本を読み聞かせされているシーンが報道されました。その時、ブレイクして有名になりました。実は「うずらちゃんのかくれんぼ」の続編に「うずらちゃんのたからもの」もあります。うずらちゃんシリーズではありませんが、同じ作者の「ピーのおはなし」という子犬の絵本も人気があるようです。 海外でもウズラ

Hideki Kobayashi
2025年12月29日読了時間: 3分
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