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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ウズラ類に与えるエサの最新研究
市販されているウズラ類のエサは、ハトやセキセイインコ、ニワトリなどと比較すると非常に特徴的なエサです。第一に高いタンパク質含量が挙げられます。市販されているウズラ類のエサの袋には、各種成分について記載されています。その中のタンパク質含量(Protein content)%を見てみると、24%以上となっています。これは非常に高い含量です。この高いタンパク質含量は、1960年代に「エサのタンパク質含量を増やすと、家禽ウズラは高頻度で大きい卵を産む」という研究結果が報告されたことに由来します。しかしその後、「高いタンパク質含量は。メス個体の突然死率を高める。」「卵の大きさについて、有意差は認められない。」という研究論文が多数発表されています。慣行的に高いタンパク質含量のエサが、家禽ウズラに使用されています。家禽として卵を産ませるウズラ農家は別として、ペットとしてウズラ類を飼育する場合、高いタンパク質含量のエサは弊害が多いでしょう。メスの寿命が2年未満というのも、高いタンパク質含量のエサの弊害です。特にヒメウズラの場合、以前ブログで紹介しましたが、ツガイ

Hideki Kobayashi
7月6日読了時間: 4分
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