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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ヒメウズラ夫婦の絆は、人間を超えます
ヒメウズラの大きさは小さいため、一見多数飼育ができると思われがちです。小さな鳥が多数群れている様子は、とても癒される光景です。残念ながら、ヒメウズラは多数飼育には向いていません。その原因の1つに、ヒメウズラは一夫一妻制の傾向が強いことが挙げられます。一方、日本ウズラは一夫一妻制が弱い傾向にあり、複数飼育が可能です。ウズラの卵を採るウズラ農家にとって、ブロイラー方式で複数飼育ができる点は経済的にも助かると思います。また、日本ウズラをペットとして飼育する方も、少し大きめですが、複数飼育を楽しめるでしょう。 実験の様子(引用文献より抜粋) そもそも一夫一妻制になるのは、なぜなのか?という研究が行われています。 鳥類は、最も社会的に一夫一妻制の脊椎動物です。種の90%以上が、何らかの形でこの交配システムを持っています。研究者たちは、“一夫一妻制”という生態と進化について、鳥類を対象として研究を行ってきました。しかし最近まで、鳥類がツガイになる過程で、ホルモンや神経メカニズムについてはほとんど知られていませんでした。 鳥類の一夫一妻制について、

Hideki Kobayashi
6月29日読了時間: 4分
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