top of page
Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
検索


熱海沖に位置する青の壁と呼ばれるダイビングスポット
熱海は観光地として有名です。元々温泉が湧いていて、「熱海温泉」として有名でした。実際、熱海駅の前には「足湯」が設営されています。その他にも観光資源として、様々な店が出店されています。また、海岸では熱海の海を見て回る遊覧船も就航しています。また、初島や伊豆大島への渡航便も出航しています。初島まで約30分、伊豆大島まで約45分なので、船酔いしそうな方でも安心して渡航できます。特に伊豆大島―熱海間はジェット船が就航しています。ジェット船はその航行方式から、一般的な船の揺れはあまりありません。ただ、結構ジェット機関の騒音が大きいので、あまり船外で景色を眺める気分にはなれません。 熱海沖のダイビングスポット「青の壁」 熱海には、もう一つ大きな観光スポットがあります。それは初心者・初級者向けのダイビングスポットです。ダイビングスポットは主に2か所が有名で、1つは沈没船(沈船)、もう1つは「青の洞窟(または青の壁)」と呼ばれています。これから夏に向かって暑くなっていきますが、ダイビングを始める方は「熱海」を選択の1つにしてみてはいかがでしょうか? ダイバ

Hideki Kobayashi
7月9日読了時間: 3分


水中ドローンを上手く操作する方法
当社では水中ドローンをレンタルしております。水中ドローンというと結構ハードルが高く、操縦が難しいと思われる方が多いみたいです。実は水中ドローンの操縦自体は、それほど難しくありません。少し練習すれば、簡単に操縦可能です。漠然と水中の撮影を行うのであれば、それほど練習は必要ないでしょう。ただ、自分が撮りたい動画を撮影するためには、かなり練習が必要です。水中ドローンを操縦して、映像を録画する際のコツをシーン別に説明します。 海底は岩場が多いので注意しましょう。 底部を撮影する場合の水中ドローン操縦のコツ 湖や海の底部は岩や砂場など変化に富んだ地形をしています。この地形の変化は見ていて大変興味深いです。また、エビやカニ、貝なども生息しています。これらの生物は動きが緩慢なので、しっかりと撮影できます。底部は水中ドローンで水中撮影を行うと見ごたえのある映像を撮影できます。しかし、複雑な地形であるため、水中ドローンの操縦を誤ると、岩や底部に衝突するリスクもあります。特に海で撮影する場合、大きな岩や切り込んだ底部などケーブルが引っ掛かりやすい地形があります。ま

Hideki Kobayashi
5月1日読了時間: 4分


水中ドローンを使って素晴らしい海中映像を撮影するためのポイント
水中ドローンを使って、美しい水中映像の撮影をお考えの方も多いと思います。水中ドローンを操縦している時、水中の映像は常に映し出されています。水中ドローンを操縦する際に見ている映像は、綺麗や面白いという魅せる映像ではありません。地形把握や水流の把握など、安全に操縦するために映像を見ています。そのため、水中ドローンを操縦しながら録画しても、他人が見て面白い映像にはなりません。水中ドローンを操縦しながら録画した動画は、他人が見た場合、乗り物酔いにも似た不快な印象を感じることでしょう。今回は水中ドローンを使った水中動画を撮影する際、基本的な注意点を挙げていきたいと思います。 水中ドローンで撮影した真鶴近海の海底 濁りが多い場合、ライトは消しましょう。 港湾内など流れが淀んでいる所や浅い湖など、濁りが多い水域があります。濁りの正体はプランクトンや枯れた水草などが朽ちた物、そして底に溜まったヘドロなどの沈殿物が舞い上がった物です。これら濁りの多い場所では、水中ドローンの操縦は推奨されていません。視界が悪く、障害物、船底や防波堤の壁への衝突などの事故の

Hideki Kobayashi
3月25日読了時間: 3分


青の洞窟と呼ばれるダイビングスポット
10月に入ったものの、先日までは真夏の暑さが関東地方をおおっていました。関西では、まだまだ夏の暑さが続いています。夏が長く、春と秋が短くなっているようです。これからは、海のレジャーもシーズンオフに入って行くことでしょう。それでも、真鶴の隣、湯河原の吉浜ではサーフィンを楽しむ方はまだまだ多いです。また、ダイビングを趣味とする方は、これからの季節は海の透明度が高くなり、美しい海の光景を楽しめると思います。 熱海のダイビングスポット”青の洞窟” ダイバーが見る海の世界は違います。 ダイビングと言うと、一般の人にはハードルの高い趣味です。ダイビングは釣りやサーフィンに比べると、経費が掛かります。さらに水深10m以上の海を潜るわけですから、もし万が一の事故が起きたら、死の危険もあります。しかし、得られる体験は非常に貴重な物です。海の上から見る海の世界と海の中から見る海の世界は、雲泥の差があります。ダイビングで海の中を見ると、魚を始めとした多くの生き物、様々な地形、沈没船などの人工物など様々な光景を目にすることができます。本当に素晴らしい世界なので

Hideki Kobayashi
2025年10月16日読了時間: 3分
bottom of page