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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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水中ドローンを使って素晴らしい海中映像を撮影するためのポイント
水中ドローンを使って、美しい水中映像の撮影をお考えの方も多いと思います。水中ドローンを操縦している時、水中の映像は常に映し出されています。水中ドローンを操縦する際に見ている映像は、綺麗や面白いという魅せる映像ではありません。地形把握や水流の把握など、安全に操縦するために映像を見ています。そのため、水中ドローンを操縦しながら録画しても、他人が見て面白い映像にはなりません。水中ドローンを操縦しながら録画した動画は、他人が見た場合、乗り物酔いにも似た不快な印象を感じることでしょう。今回は水中ドローンを使った水中動画を撮影する際、基本的な注意点を挙げていきたいと思います。 水中ドローンで撮影した真鶴近海の海底 濁りが多い場合、ライトは消しましょう。 港湾内など流れが淀んでいる所や浅い湖など、濁りが多い水域があります。濁りの正体はプランクトンや枯れた水草などが朽ちた物、そして底に溜まったヘドロなどの沈殿物が舞い上がった物です。これら濁りの多い場所では、水中ドローンの操縦は推奨されていません。視界が悪く、障害物、船底や防波堤の壁への衝突などの事故の

Hideki Kobayashi
3月25日読了時間: 3分


青の洞窟と呼ばれるダイビングスポット
10月に入ったものの、先日までは真夏の暑さが関東地方をおおっていました。関西では、まだまだ夏の暑さが続いています。夏が長く、春と秋が短くなっているようです。これからは、海のレジャーもシーズンオフに入って行くことでしょう。それでも、真鶴の隣、湯河原の吉浜ではサーフィンを楽しむ方はまだまだ多いです。また、ダイビングを趣味とする方は、これからの季節は海の透明度が高くなり、美しい海の光景を楽しめると思います。 熱海のダイビングスポット”青の洞窟” ダイバーが見る海の世界は違います。 ダイビングと言うと、一般の人にはハードルの高い趣味です。ダイビングは釣りやサーフィンに比べると、経費が掛かります。さらに水深10m以上の海を潜るわけですから、もし万が一の事故が起きたら、死の危険もあります。しかし、得られる体験は非常に貴重な物です。海の上から見る海の世界と海の中から見る海の世界は、雲泥の差があります。ダイビングで海の中を見ると、魚を始めとした多くの生き物、様々な地形、沈没船などの人工物など様々な光景を目にすることができます。本当に素晴らしい世界なので

Hideki Kobayashi
2025年10月16日読了時間: 3分
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