top of page
Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
検索


日本とアメリカの水族館を見た個人的な感想
日本のみならず、世界各国に水族館があります。多くの場合、水族館で飼育されている魚やエビ、貝は珍しくありません。日本の水族館、どこに行っても、クマノミ、スズメダイの仲間、イワシの群れなど、お決まりの魚類しか見ることができません。その理由の一つとして、飼育の難しさがあります。クマノミやスズメダイなど、一般の人でも飼育できる魚なら、長期間の展示も可能です。飼育方法や餌の種類、給餌方法などが確立されていることと、入手のしやすさから、これらの魚種は各水族館で展示されています。飼育方法が確立していない生物や、神経質で展示に向かない生物もいます。例えば、神奈川県横浜市の八景島シーパラダイスで、海洋研究開発機構から譲り受けた深海生物を全て死亡させてしまった事件がありました。また、葛西臨海水族館で、展示用に飼育していた養殖マグロがほとんど死んでしまったという事件もありました。そのため、水族館が新しい魚やエビ類などを展示しようとすると、生来の生活様式や行動などを研究しなければなりません。一方、山形県鶴岡市にあるクラゲ水族館として有名な加茂水族館や、静岡県沼津市の沼津

Hideki Kobayashi
2月25日読了時間: 3分
bottom of page