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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ヒメウズラの卵の殻でエッグアート
ヒメウズラの卵は非常に小さく、その殻を着色したり、装飾したりすることで、アクセサリー素材やアート作品にもなります。今回は、ヒメウズラの卵の殻を使って、エッグアートを作成しました。そんなに大げさなモノではなく、誰でも簡単に、しかも安くできる方法を紹介します。...

Hideki Kobayashi
2020年8月25日読了時間: 3分


ウズラの飼育時、届け出が必要です。でも、コリンウズラやヒメウズラは必要?
ヤフージャパンにウズラの記事が紹介されていました。並ウズラの卵に対する愛が溢れた記事を非常に楽しく読ませていただきました。その記事の末尾に注意書きがありました。 「*註 ウズラをペットとする場合、法律に基づき、飼育状況を都道府県知事に毎年報告するよう義務づけられています。詳...

Hideki Kobayashi
2020年8月19日読了時間: 3分


コリンウズラの卵の栄養成分
コリンウズラの卵は、並ウズラの卵のような模様はありません。殻の色も大きく異なり真っ白の卵です。鶏卵も白玉は「ジュリア」、赤玉は「ボリスブラウン」という鶏が産みます。しかし、鶏卵は殻の色が異なっても、栄養成分は全く変わらないと知られています。イメージとして、赤玉の方が高級そう...

Hideki Kobayashi
2020年8月16日読了時間: 3分


コリンウズラの病気について
コリンウズラの飼育で発生する最も一般的な3つの病気は、ウズラ気管支炎、潰瘍性腸炎、ウズラ痘です。他の病気(ミオプラズマ、ボツリヌス中毒症、コクシジウム症、毛細管虫)もウズラにとっては重大な病気です。今回はウズラ気管支炎、潰瘍性腸炎、ウズラ痘の予防と症状の簡単な説明を紹介しま...

Hideki Kobayashi
2020年8月14日読了時間: 3分


コリンウズラの飼育方法
ヒメウズラや並ウズラは、多くの方が飼育されています。インターネットで検索すると、可愛らしい映像と共に、飼育の苦労や独自の飼育方法など、多くのブログ等を見かけます。しかし、コリンウズラに関してはあまり情報がありません。そこで、コリンウズラの故郷のアメリカで推奨されている飼育方...

Hideki Kobayashi
2020年8月12日読了時間: 3分


夏はヒメウズラ・コリンウズラの孵化に最適です。
暑い夏がやってきました。実はヒメウズラやコリンウズラの卵を孵化する最も良い時期は、夏です。通常、孵卵器で卵を温める際、37-38℃に設定します。暑い夏なので、あまり電力を消費することはありません。また湿度も高いため、孵卵器内の水が枯渇することも少ないでしょう。ヒメウズラやコ...

Hideki Kobayashi
2020年8月10日読了時間: 3分


ウズラ類を飼育されている方、暑い夏にご注意ください。
梅雨も明けて、暑い夏が始まりました。ウズラ達も元気に走り回っています。ここ数年、地球温暖化の影響で、夏の気温が上昇しています。ウズラ達を飼育している方は、ウズラ達の健康に十分注意しましょう。寒い冬よりも暑い夏の方が、対処が難しいです。 意外と高温に強いヒメウズラ達。...

Hideki Kobayashi
2020年8月4日読了時間: 3分


ウズラ類を健康に育てるための必需品、それは砂。
並ウズラ、ヒメウズラ、コリンウズラなどのウズラ類を育てている方は、結構いらっしゃると思います。毎日の餌やりと水交換は、楽しくもあり、大変でもありですね。ウズラ類を飼育する上で、もう一つ大切なことがあります。それは、「砂浴び」です。ウズラ類は皆、砂浴びが大好きです。羽や体から...

Hideki Kobayashi
2020年7月27日読了時間: 4分


ウズラ類の交尾と産卵について
ウズラ達を多数飼っていると、オスメスでペアが出来始めます。ペアリングが成立すると、交尾を始めて、メスが卵を産み始めます。やはり、ウズラ類を飼育する楽しみの一つは卵です。ヒメウズラも並ウズラもコリンウズラも採れたての卵は、とても美味しいものです。是非とも味わってほしいと思いま...

Hideki Kobayashi
2020年7月13日読了時間: 3分


コリンウズラの育て方について
コリンウズラは、アメリカ原産のウズラです。この有精卵は、21-22日間孵化器で温める必要があります。卵が孵った直後のヒナは、ヒメウズラより少し大きい程度です。しかし、1週間もすると大きく育ち、ヒメウズラとは明らかに大きさが違ってきます。ヒメウズラとコリンウズラのヒナを一緒に...

Hideki Kobayashi
2020年7月11日読了時間: 3分


ヒメウズラが卵を産むまで育成する上での注意点
ヒメウズラが卵から孵化して、無事1カ月が経つ頃、毛も生えそろってヒーターが不要になります。この頃の若ヒメウズラは、次第に体も大きくなり、活発に活動して非常に可愛らしい姿を見せてくれます。砂場を用意すると、一心に砂浴びする姿が目掛けられます。また、時々逃げ出したり、ジャンプし...

Hideki Kobayashi
2020年7月6日読了時間: 4分


ヒメウズラのヒナの育成
ヒメウズラの卵が無事に孵化した後、可愛いヒナが生まれます。一安心というと所ですが、生まれたばかりのヒナは、死の危険が意外に多くあります。生まれたヒナ達を無事に育成するためには、いくつか注意点があります。注意点を抑えて、ヒナ達を皆大きく育てましょう。ヒメウズラはあまり大きくは...

Hideki Kobayashi
2020年7月3日読了時間: 5分


ヒメウズラの孵化成功に必要なこと
ヒメウズラは、成鳥が手のひらサイズの小さいウズラで、比較的飼いやすい鳥です。最近、有精卵から孵化させてペットとして飼育する方も増えています。ただ、有精卵から孵化させるためには、孵卵器が必要です。孵卵器にも色々なタイプがありまして、孵化させる卵の種類によって、孵化率が大きく変...

Hideki Kobayashi
2020年6月30日読了時間: 4分


コリンウズラも産卵するまで成長しました。
昨年生まれたコリンウズラ達は、すくすくと成長しました。結局、ホワイトコリンが2羽、レッドコリンが3羽、並コリンが6羽でした。写真のコリンウズラはメスです。淡い色が特徴です。そして、卵を産むようになりました。ヒメウズラは、生まれてから2-3カ月で卵を産みましたが、コリンウズラ...

Hideki Kobayashi
2020年6月24日読了時間: 3分


ヒメウズラを卵から育てる。(Raise the King quail from eggs.)
最近、たまにヒメウズラの有精卵を譲って欲しいと言われる方が多くいます。インターネットでも、ヒメウズラの卵を孵化させて、ペットとして飼育されている方のブログが散見します。個人的にはヒメウズラをペットとして飼育するなら、有精卵を孵化させるよりも、ペットショップからヒナを購入する...

Hideki Kobayashi
2020年1月27日読了時間: 5分


ヒメウズラの卵の栄養成分(Nutritional components of King Quail eggs)
鶏、ウズラを問わず、卵は栄養価が高い食品です。また、物価の優等生と言われるほど、安価な食品です。農林中金総合研究所のデータによると、1970年代の物価を100とした場合、2017年では食品全体で約340に上昇しました。一方、鶏卵は約160(2017年)と食品全体の物価上昇率...

Hideki Kobayashi
2020年1月22日読了時間: 4分


ヒメウズラの卵の魅力(The charm of the King quail egg)
ウズラの卵といえば、皆さんはマダラ模様の小さな卵を思い浮かべるでしょう。一見、世界地図のような複雑な模様です。昔は小学校や中学校の給食で出されていた学校もあったと聞きます。ヒメウズラの卵は、皆さんがご存知の日本ウズラの卵とは全く違います。今回は、ヒメウズラの卵の魅力について...

Hideki Kobayashi
2020年1月14日読了時間: 6分


ヒメウズラの卵
ヒメウズラの卵は、黄身が立ちそうなほど張っています。その一方で、白身の部分は薄く広がる印象を受けました。ウズラの卵と比較すると、密度で約1.5倍高いと算出されましたが、おそらく黄身の部分が濃いからだと思います。生卵として試食してみました。白身が本当にサラサラしていて、あまり...

Hideki Kobayashi
2019年12月8日読了時間: 2分


コリンウズラのヒナ達
コリンウズラはアメリカ中東部とメキシコに生息するウズラです。日本の並ウズラよりも一回り大きいウズラです。日本でも一時期輸入され、神奈川県や大阪府で野生化しているそうです。私は神奈川県に住んでいますが、野生のコリンウズラは見たことが無いです。というか、野生のウズラさえ見たこと...

Hideki Kobayashi
2019年11月20日読了時間: 2分


ヒメウズラのヒナ達です。
ヒメウズラの孵化後1日目のヒナです。ペットボトルキャップに水と餌を入れて、38℃に保温して育てています。水が直ぐに無くなってしまうので、何でかな?と思ってカメラを仕掛けて、撮影しました。ペットボトルキャップに足を着けたり、飛び込んだりとヒメウズラの体に吸収されているみたいで...

Hideki Kobayashi
2019年10月25日読了時間: 2分
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