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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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世界のうずらの卵料理
日本ではうずらの卵はフライや生食、燻製、煮物の具材などになっています。時々、メンチカツの中に茹でたうずらの卵が入っていて、スコッチエッグの小型バージョンが販売されています。では、世界ではどのような料理にうずらの卵は利用されているのでしょうか?...

Hideki Kobayashi
2025年2月24日読了時間: 3分


鳥インフルエンザが流行っています。鳥を飼育している方は気を付けましょう。
今年も鳥インフルエンザが流行し、多くの鶏舎で被害が出ています。あまりニュースにならないので、知らない方も多いかもしれません。鶏卵も一時期値下がり傾向でしたが、この冬には値上がりしつつあります。今季の鳥インフルエンザは、愛知県でウズラ舎も感染被害が出ていました。1件だけでした...

Hideki Kobayashi
2025年2月17日読了時間: 3分


国立科学博物館の特別展「鳥」は今月までです。
東京・上野にある国立科学博物館では、常設展示の他に時々特別展を開催しています。特別展はテーマが決められていて、恐竜や宇宙、人体、海など様々です。特に恐竜展は非常に人気が高く、これまで何回も開催されています。現在開催されている 特別展は、「鳥」です。...

Hideki Kobayashi
2025年2月10日読了時間: 3分


寒い季節、ヒメウズラが孵化した後に気を付けましょう。
ヒメウズラの卵が孵った後、可愛いヒナが産まれます。しかし、そのままヒナを何もないケージで飼育することはできません。一般に鳥類は体温が40℃-43℃と高く、それを維持するために羽毛が高い保温効果を持っています。ヒナは羽毛が生え揃っていないので、外気温が低い所に放置されると、直...

Hideki Kobayashi
2025年2月3日読了時間: 3分


ペットとして鳥たち
当社では、ヒメウズラ・コリンウズラをペットとして飼育する目的として、有精卵を販売しています。ウズラ類やニワトリをペットと飼育する方は、あまり多いとは言えません。鳥をペットとして飼育する方は、「可愛らしさ」と共に「美しさ」を求めることが、その理由の一つではないでしょうか。世界...

Hideki Kobayashi
2025年1月27日読了時間: 3分


豊橋市のメーカーが開発したウズラの卵の新製品
ウズラの卵は栄養価も高く、食べやすい食品です。子供にとっても、おかずの一品として人気です。残念ながら、2024年2月、給食で出たウズラの卵を喉に詰まらせて小学生男児が死亡する事故が起きました。ウズラの卵はおでんの一品だったそうです。当時、担任の教師が背中を叩いて、吐き出させ...

Hideki Kobayashi
2025年1月20日読了時間: 3分


野生のウズラ類が、全世界的に急減しているそうです。
日本では、野生のウズラ類が激減していることは良く知られています。野生のウズラの目撃例がほとんど無く、非常に珍しい鳥になってしまいました。しかし、ウズラ類の減少は日本だけではありません。アメリカやヨーロッパなどで、ウズラ類が激減していて、問題となっています。特にアメリカでは、...

Hideki Kobayashi
2025年1月13日読了時間: 3分


韓国務安空港で起きた航空機事故の原因の一つは、カモのバードストライクのようです。
先月29日に韓国の務安(ムアン)空港で、チェジュ航空の航空機が着陸に失敗し、179名の方が犠牲となりました。犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。この航空機事故の原因は様々な事が報道されています。まだ真偽が定かでない情報や憶測が飛び交っていますが、一つ確実な事は、航空機の...

Hideki Kobayashi
2025年1月6日読了時間: 3分


お客様から、ヒメウズラ孵化のご報告を頂きました。
2024年も終わろうとしています。今年、最後のブログ更新ですが、ヒメウズラ孵化のご報告を二組のお客様から頂きました。最初のご報告は、都合により3個の卵の孵化を行い、1羽孵化に成功したとのことでした。生まれたヒナの色は黄色だったので、将来は白いヒメウズラに成長するでしょう。お...

Hideki Kobayashi
2024年12月30日読了時間: 3分


脱走コリンウズラが帰ってきました。
先日、ケージを掃除している間に、コリンウズラが1羽脱走しました。ウズラ類は驚いたり、ウズラ同士で不意に接触したりすると、飛び上がったり、走り出したりします。ちょっとした油断で、コリンウズラが1羽、ケージを出て行ってしまいました。脱走コリンウズラさん、実は常習犯で過去に2回ほ...

Hideki Kobayashi
2024年12月23日読了時間: 3分


エサとしてのウズラ類の卵
自然界において、鳥の卵を食べる動物はかなり多いです。鳥自身も他の鳥の卵を食べることは珍しくありません。卵は動かないことや栄養豊富であることなど、エサとして非常に魅力的です。中でも、ヘビは卵を良く食べる爬虫類です。近年、様々なヘビがペットとして飼育されています。ウズラ類を飼育...

Hideki Kobayashi
2024年12月15日読了時間: 3分


ウズラ類の健康チェックの第一歩、フンの観察
ウズラやヒメウズラを見ていると、本当に活発に動いて、健康そうに見えます。ただ、家禽類は元気なようでいて、実は病気だったということは良くあります。ニワトリやウズラ・ヒメウズラは、自然界では常に被捕食者であり、猛禽類だけでなく肉食獣の狩猟対象となります。捕食者は弱った獲物から狙...

Hideki Kobayashi
2024年12月9日読了時間: 3分


ヒメウズラの育て方
前回のブログで、ヒメウズラの孵化直後から若鳥までの育て方についてご紹介しました。今回は、若鳥まで育ったヒメウズラの育て方について、ご紹介させていただきます。ヒメウズラの若鳥は一番育てやすい時期と言っても過言ではありません。若鳥の時期は、オスメス混在で複数飼育できます。多くの...

Hideki Kobayashi
2024年12月2日読了時間: 3分


ヒメウズラ孵化のご報告とヒナの育成について
先週、お客様からヒメウズラ孵化のご報告を頂きました。今週もまた、お客様からヒメウズラ孵化のご報告を頂きました。今回のお客様は3羽孵化しました。平均孵化率は約60%でしたので、通常通りというところでしょうか。お客様からの孵化のご報告は、大変うれしく思います。ヒメウズラの孵化は...

Hideki Kobayashi
2024年11月25日読了時間: 4分


ヒメウズラ孵化のご報告をお客様から頂きました。
当社からヒメウズラの有精卵をご購入されたお客様から、孵化のご報告を頂きました。お客様は5個の有精卵をご購入されました。お子様と一緒に孵化を行ったそうです。一緒に孵卵器に入った卵を観察して、ヒナが産まれてくることを楽しみにしていたそうです。結果として、5個の卵から2個孵りまし...

Hideki Kobayashi
2024年11月18日読了時間: 3分


東京農工大学の学戦際に行ってきました。
11月8-10日の日程で開催された東京農工大学府中キャンパスの学園祭「農工祭」に行ってきました。ウズラやニワトリなどの家禽関連の最新情報の収集が目的でした。残念ながら、家禽や家畜などの研究は、学園祭では展示されていませんでした。もっとも、東京農工大学の学部紹介でも家畜関係は...

Hideki Kobayashi
2024年11月11日読了時間: 3分
ウズラのアンティーク時計
ウズラ類は世界中に分布し、古くから人間の生活圏に住んできました。時には狩猟の対象になったり、時には愛玩の対象になったりしました。現在でも、アメリカやヨーロッパでは狩猟の対象です。アメリカでは州の鳥という物が制定されていて、ジョージア州とテネシー州では、コリンウズラが州の狩猟...

Hideki Kobayashi
2024年11月4日読了時間: 3分


ケージ内で自然孵化したヒメウズラさん
当社で飼育しているヒメウズラの中の1ペアが抱卵し、ヒナを孵化させました。ヒメウズラは孵化に至るまで抱卵を続けることは珍しいので、意外に思いました。このペアは良く産卵をしていました。ところが、ある日から産卵を行わなくなりました。ケージの中に隠れ場所になる箱を置いてあるのですが...

Hideki Kobayashi
2024年10月28日読了時間: 3分


鳥インフルエンザ、ペットのウズラ類たちも気を付けましょう。
2024年10月16日に北海道・胆振の厚真町の養鶏場で、鶏が数十羽死んでいることが確認されました。検査の結果、鳥インフルエンザに感染していたことが分かりました。残念ながら、この養鶏場の鶏は全て殺処分となりました。翌17日に殺処分が実施され、約2万羽が処分されました。いつも思...

Hideki Kobayashi
2024年10月21日読了時間: 3分


ウズラの卵ダイエットは有効でしょうか?
うずらの卵は、基本的に糖分がほとんど含まれていません。そのため、糖質制限系ダイエットの際に、食されることがあります。このとき、ニワトリの卵を食べるか、ウズラの卵を食べるか、はたまた鶏むね肉を食べるか、選択肢が出てくるでしょう。それぞれの栄養成分を正しく理解し、ダイエットに役...

Hideki Kobayashi
2024年10月14日読了時間: 3分
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