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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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対酸性雨土壌強化剤アルミリムーバーは、世界最深部に棲息するカイコウオオソコエビの研究成果から生まれました。
カイコウオオソコエビは、マリアナ海溝チャレンジャー海淵の世界最深部や小笠原海溝、日本海溝の最深部に棲息する超深海性のヨコエビです。水深8000mより深い海底に棲息し、浅海や陸上から落ちてくる生き物の死骸や流木などを食べて生活しています。マリアナ海溝チャレンジャー海淵の世界最...

Hideki Kobayashi
2025年3月26日読了時間: 3分


東京・自由ヶ丘のカフェ「ROYAL CRYSTAL COFFEE 自由が丘店」のカップアンドソーサー
自由が丘は東京都の人気スポットの1つです。特に観光スポットはありませんが、小物やインテリア、洋服などの様々なショップがあって女性に人気の街です。原宿や渋谷などと比較すると、落ち着いた雰囲気の街並で、のんびりと散歩気分で歩けます。現在、駅前の区画整理が行われていて、一部人気店...

Hideki Kobayashi
2025年3月24日読了時間: 3分


根が正常に成長するか否かは、根に悪い物質が土にあるか否かです。
発根や根の伸長は、植物の体内の生化学反応です。オーキシンという植物ホルモンが深く関与し、発根や根の伸長を促進しています。オーキシンは茎の先端部で作られて、植物の体内で根を含めて、様々な部位に輸送されます。オーキシンはいくつかの化合物があり、主にトリプトファンというアミノ酸か...

Hideki Kobayashi
2025年3月19日読了時間: 3分


食肉用に大型の家禽うずらが育種されています。
うずらとニワトリを比較した場合、大きな違いはその大きさです。食肉用ニワトリ平均体重は約2.6キログラムですが、うずらは200g程度です。あまりに小さいため、うずらを大型化しようと、品種改良が行われています。大きく育つ品種改良されたうずらは、次に挙げる種が有名です。 ...

Hideki Kobayashi
2025年3月17日読了時間: 3分


植物の根にまつわる非科学的な怪談に騙されないようにしましょう。
3月も中旬になり、今年も野菜や果物、花を育てようと準備されている方も多いと思います。今年は豊作を願って、土と肥料を準備されていることでしょう。基本の栽培用土である赤玉土、腐葉土、鹿沼土、黒土などを、ホームセンターや農協等から購入されて独自のこだわり配合を行っている方や、既成...

Hideki Kobayashi
2025年3月13日読了時間: 4分


産まれたウズラ類のヒナは、脚をチェックしましょう。
鳥類は脚に奇形が出ることが多いです。特に人工孵化を行った場合、その奇形頻度は高くなるようです。一つの要因は、転卵にあります。受精卵は孵化まで卵の中で卵割を行い、胚を形成して、ヒナになっていきます。この期間、卵の中で胚が卵殻に付着しないように、親鳥は脚を使って、卵を転がします...

Hideki Kobayashi
2025年3月10日読了時間: 3分


新製品「アルミリムーバー」販売開始しました。
ウズラ類を育てている方の中には、家庭菜園で野菜や花を育てている方もいらっしゃると思います。また、最近の野菜類の高騰から、野菜を育ててみようかと考えている方も多くいらっしゃると思います。しかし、最近野菜や花をうまく育てられない方が多数出てきています。簡単に育てられる初心者向き...

Hideki Kobayashi
2025年3月7日読了時間: 6分


「ダーウィンが来た!」で野生のウズラが取り上げられていました。
NHKで毎週放映されている「ダーウィンが来た!」という番組があります。日本に限らず、世界中の様々な動植物の生態を紹介する番組です。この番組では、これまで鳥類の生態も数多く放送しています。特にマイコドリやニワシドリ、ハシビロコウの回は面白かったです。これらは日本の鳥では無いの...

Hideki Kobayashi
2025年3月3日読了時間: 3分


世界のうずらの卵料理
日本ではうずらの卵はフライや生食、燻製、煮物の具材などになっています。時々、メンチカツの中に茹でたうずらの卵が入っていて、スコッチエッグの小型バージョンが販売されています。では、世界ではどのような料理にうずらの卵は利用されているのでしょうか?...

Hideki Kobayashi
2025年2月24日読了時間: 3分


鳥インフルエンザが流行っています。鳥を飼育している方は気を付けましょう。
今年も鳥インフルエンザが流行し、多くの鶏舎で被害が出ています。あまりニュースにならないので、知らない方も多いかもしれません。鶏卵も一時期値下がり傾向でしたが、この冬には値上がりしつつあります。今季の鳥インフルエンザは、愛知県でウズラ舎も感染被害が出ていました。1件だけでした...

Hideki Kobayashi
2025年2月17日読了時間: 3分


国立科学博物館の特別展「鳥」は今月までです。
東京・上野にある国立科学博物館では、常設展示の他に時々特別展を開催しています。特別展はテーマが決められていて、恐竜や宇宙、人体、海など様々です。特に恐竜展は非常に人気が高く、これまで何回も開催されています。現在開催されている 特別展は、「鳥」です。...

Hideki Kobayashi
2025年2月10日読了時間: 3分


寒い季節、ヒメウズラが孵化した後に気を付けましょう。
ヒメウズラの卵が孵った後、可愛いヒナが産まれます。しかし、そのままヒナを何もないケージで飼育することはできません。一般に鳥類は体温が40℃-43℃と高く、それを維持するために羽毛が高い保温効果を持っています。ヒナは羽毛が生え揃っていないので、外気温が低い所に放置されると、直...

Hideki Kobayashi
2025年2月3日読了時間: 3分


ペットとして鳥たち
当社では、ヒメウズラ・コリンウズラをペットとして飼育する目的として、有精卵を販売しています。ウズラ類やニワトリをペットと飼育する方は、あまり多いとは言えません。鳥をペットとして飼育する方は、「可愛らしさ」と共に「美しさ」を求めることが、その理由の一つではないでしょうか。世界...

Hideki Kobayashi
2025年1月27日読了時間: 3分


豊橋市のメーカーが開発したウズラの卵の新製品
ウズラの卵は栄養価も高く、食べやすい食品です。子供にとっても、おかずの一品として人気です。残念ながら、2024年2月、給食で出たウズラの卵を喉に詰まらせて小学生男児が死亡する事故が起きました。ウズラの卵はおでんの一品だったそうです。当時、担任の教師が背中を叩いて、吐き出させ...

Hideki Kobayashi
2025年1月20日読了時間: 3分


野生のウズラ類が、全世界的に急減しているそうです。
日本では、野生のウズラ類が激減していることは良く知られています。野生のウズラの目撃例がほとんど無く、非常に珍しい鳥になってしまいました。しかし、ウズラ類の減少は日本だけではありません。アメリカやヨーロッパなどで、ウズラ類が激減していて、問題となっています。特にアメリカでは、...

Hideki Kobayashi
2025年1月13日読了時間: 3分


韓国務安空港で起きた航空機事故の原因の一つは、カモのバードストライクのようです。
先月29日に韓国の務安(ムアン)空港で、チェジュ航空の航空機が着陸に失敗し、179名の方が犠牲となりました。犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。この航空機事故の原因は様々な事が報道されています。まだ真偽が定かでない情報や憶測が飛び交っていますが、一つ確実な事は、航空機の...

Hideki Kobayashi
2025年1月6日読了時間: 3分


お客様から、ヒメウズラ孵化のご報告を頂きました。
2024年も終わろうとしています。今年、最後のブログ更新ですが、ヒメウズラ孵化のご報告を二組のお客様から頂きました。最初のご報告は、都合により3個の卵の孵化を行い、1羽孵化に成功したとのことでした。生まれたヒナの色は黄色だったので、将来は白いヒメウズラに成長するでしょう。お...

Hideki Kobayashi
2024年12月30日読了時間: 3分


脱走コリンウズラが帰ってきました。
先日、ケージを掃除している間に、コリンウズラが1羽脱走しました。ウズラ類は驚いたり、ウズラ同士で不意に接触したりすると、飛び上がったり、走り出したりします。ちょっとした油断で、コリンウズラが1羽、ケージを出て行ってしまいました。脱走コリンウズラさん、実は常習犯で過去に2回ほ...

Hideki Kobayashi
2024年12月23日読了時間: 3分


エサとしてのウズラ類の卵
自然界において、鳥の卵を食べる動物はかなり多いです。鳥自身も他の鳥の卵を食べることは珍しくありません。卵は動かないことや栄養豊富であることなど、エサとして非常に魅力的です。中でも、ヘビは卵を良く食べる爬虫類です。近年、様々なヘビがペットとして飼育されています。ウズラ類を飼育...

Hideki Kobayashi
2024年12月15日読了時間: 3分


ウズラ類の健康チェックの第一歩、フンの観察
ウズラやヒメウズラを見ていると、本当に活発に動いて、健康そうに見えます。ただ、家禽類は元気なようでいて、実は病気だったということは良くあります。ニワトリやウズラ・ヒメウズラは、自然界では常に被捕食者であり、猛禽類だけでなく肉食獣の狩猟対象となります。捕食者は弱った獲物から狙...

Hideki Kobayashi
2024年12月9日読了時間: 3分
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