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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ヒメウズラの育て方
前回のブログで、ヒメウズラの孵化直後から若鳥までの育て方についてご紹介しました。今回は、若鳥まで育ったヒメウズラの育て方について、ご紹介させていただきます。ヒメウズラの若鳥は一番育てやすい時期と言っても過言ではありません。若鳥の時期は、オスメス混在で複数飼育できます。多くの...

Hideki Kobayashi
2024年12月2日読了時間: 3分


ヒメウズラ孵化のご報告とヒナの育成について
先週、お客様からヒメウズラ孵化のご報告を頂きました。今週もまた、お客様からヒメウズラ孵化のご報告を頂きました。今回のお客様は3羽孵化しました。平均孵化率は約60%でしたので、通常通りというところでしょうか。お客様からの孵化のご報告は、大変うれしく思います。ヒメウズラの孵化は...

Hideki Kobayashi
2024年11月25日読了時間: 4分


ヒメウズラ孵化のご報告をお客様から頂きました。
当社からヒメウズラの有精卵をご購入されたお客様から、孵化のご報告を頂きました。お客様は5個の有精卵をご購入されました。お子様と一緒に孵化を行ったそうです。一緒に孵卵器に入った卵を観察して、ヒナが産まれてくることを楽しみにしていたそうです。結果として、5個の卵から2個孵りまし...

Hideki Kobayashi
2024年11月18日読了時間: 3分


東京農工大学の学戦際に行ってきました。
11月8-10日の日程で開催された東京農工大学府中キャンパスの学園祭「農工祭」に行ってきました。ウズラやニワトリなどの家禽関連の最新情報の収集が目的でした。残念ながら、家禽や家畜などの研究は、学園祭では展示されていませんでした。もっとも、東京農工大学の学部紹介でも家畜関係は...

Hideki Kobayashi
2024年11月11日読了時間: 3分
ウズラのアンティーク時計
ウズラ類は世界中に分布し、古くから人間の生活圏に住んできました。時には狩猟の対象になったり、時には愛玩の対象になったりしました。現在でも、アメリカやヨーロッパでは狩猟の対象です。アメリカでは州の鳥という物が制定されていて、ジョージア州とテネシー州では、コリンウズラが州の狩猟...

Hideki Kobayashi
2024年11月4日読了時間: 3分


ケージ内で自然孵化したヒメウズラさん
当社で飼育しているヒメウズラの中の1ペアが抱卵し、ヒナを孵化させました。ヒメウズラは孵化に至るまで抱卵を続けることは珍しいので、意外に思いました。このペアは良く産卵をしていました。ところが、ある日から産卵を行わなくなりました。ケージの中に隠れ場所になる箱を置いてあるのですが...

Hideki Kobayashi
2024年10月28日読了時間: 3分


鳥インフルエンザ、ペットのウズラ類たちも気を付けましょう。
2024年10月16日に北海道・胆振の厚真町の養鶏場で、鶏が数十羽死んでいることが確認されました。検査の結果、鳥インフルエンザに感染していたことが分かりました。残念ながら、この養鶏場の鶏は全て殺処分となりました。翌17日に殺処分が実施され、約2万羽が処分されました。いつも思...

Hideki Kobayashi
2024年10月21日読了時間: 3分


ウズラの卵ダイエットは有効でしょうか?
うずらの卵は、基本的に糖分がほとんど含まれていません。そのため、糖質制限系ダイエットの際に、食されることがあります。このとき、ニワトリの卵を食べるか、ウズラの卵を食べるか、はたまた鶏むね肉を食べるか、選択肢が出てくるでしょう。それぞれの栄養成分を正しく理解し、ダイエットに役...

Hideki Kobayashi
2024年10月14日読了時間: 3分


「母うずら」という学研の教材映画のご紹介
ウズラが登場する文学作品の中で、イワン・ツルゲーネフ原作の「母うずら」という作品があります。イワン・ツルゲーネフは、ロシア帝国における地主貴族の次男として、1818年に生まれました。フョードル・ドストエフスキー、レフ・トルストイと並ぶ、19世紀ロシアの代表的な文豪です。代表...

Hideki Kobayashi
2024年10月7日読了時間: 3分


ヒメウズラは抱卵することはありますが、中断することも多いです。
ヒメウズラのメスを飼育していると、産卵を始めます。メスの年齢や飼育環境、与えているエサによって、産卵のペースは変わりますが、大抵1日1個産みます。ほとんどのヒメウズラは卵が産まれても放置して、全く興味を示しません。むしろ、「なんだコレ?」と言わんばかりにケージの隅に転がしま...

Hideki Kobayashi
2024年9月30日読了時間: 3分


災害時、ウズラなどの鳥類と一緒に避難はできるでしょうか?
能登半島を豪雨が襲い、多くの方が被災されました。犠牲者も7人と数えられています。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。今回も多くの方が被災し、避難所に避難していることでしょう。大雨の場合、土砂災害だけでなく水害も伴うため、「ペットをとりあえず家に置いておく」と...

Hideki Kobayashi
2024年9月24日読了時間: 3分


関東地方でもコーヒーの栽培ができるかもしれません。
9月に入っても、暑い夏が続いています。気象庁の3カ月予報を見ますと、9月10月は平年より気温が高い見込みとなっています。11月は平年並みとなっていますが、高い気温になるかもしれません。昔は「夏暑い年の冬は寒い」と言われていましたが、近年の地球温暖化の影響で、この格言通りとは...

Hideki Kobayashi
2024年9月16日読了時間: 3分


屋外でウズラ類を飼育されている方は、残暑に注意しましょう。
台風10号が去った後、大きな白いキノコが、公園の隅に大発生していました。珍しいキノコだったので、写真を撮りました。インターネットで検索をしたところ、 「オオシロカラカサダケ」 というキノコでした。このオオシロカラカサダケは、 毒キノコ...

Hideki Kobayashi
2024年9月9日読了時間: 3分


台風10号の影響は大きかったですね。
先週、台風10号が日本列島を縦断していきました。当社のある真鶴町でも、ずっと大雨警報が出ていたり、土砂災害警戒区域に指定されたりと散々な状態でした。ただ、真鶴町は坂の町なので、床上浸水などの被害が無さそうです。同じ海辺の街でも、沼津や二宮町、小田原は結構な水害が出たようです...

Hideki Kobayashi
2024年9月2日読了時間: 3分


お客様からヒメウズラ孵化のご報告を頂きました。
学生の夏休みも残り1週間となりました。自由研究も終わっている子供達も多い事でしょう。ウズラ類の卵の孵化を自由研究のテーマにした子供達もいたことでしょう。今回、当社からご購入されたお客様から、ヒメウズラの孵化のご報告を頂きました。お子様の自由研究の為にご購入されたとのことでし...

Hideki Kobayashi
2024年8月26日読了時間: 3分


暑い日々が続いています。ウズラさん達は元気ですか?
地球温暖化の影響から、暑い日々が続いています。皆さんが飼育されているウズラさん達も、かなり暑さに参っているかもしれませんね。以前のブログでもご紹介しましたが、 ウズラさんが喉を震わせていたら、「暑いよー」というメッセージ...

Hideki Kobayashi
2024年8月19日読了時間: 3分


鳥は地震を予知できるのでしょうか?
8月8日午後4時43分ごろ、日向灘を震源とする大地震が発生しました。宮崎県では震度6弱を記録しました。当社が位置する神奈川県では、この地震は感知できませんでしたが、翌日の8月9日、神奈川県西部を震源とする比較的大きな地震が発生しました。厚木市では震度5弱を記録しました。日向...

Hideki Kobayashi
2024年8月12日読了時間: 2分


ヒメウズラも人慣れする!?お客様のご報告より
以前、コリンウズラの卵を孵化したお客様から、非常に良く慣れた個体のご報告を頂きました。人慣れしたコリンウズラは、手のひらに乗ったり、呼ぶと寄ってきたりと、手乗りインコのような振る舞いをしていました。基本的にウズラ類はあまり人慣れしない鳥です。それでも、時々コリンウズラや並ウ...

Hideki Kobayashi
2024年8月5日読了時間: 3分


夏休みの自由研究に卵の孵化を行う上での注意点
ウズラ・ヒメウズラに限らず、ニワトリの卵の人工孵化を夏休みの自由研究にしようと計画している方もいると思います。既に人工孵化を実施されている方もいるでしょう。ヒメウズラの孵化なら17日間、並ウズラやニワトリなら21日間で孵化するので、夏休み期間に丁度良く、自由研究の題材にピッ...

Hideki Kobayashi
2024年7月29日読了時間: 3分


ウズラ類の卵の配送時、クール宅急便の利用について
暑い夏の日が続いています。最近は35℃を超える地域も多くなってきて、配送時の温度について、心配される方も多いと思います。温度の事で考えると、ヤマト運輸の配送方法には、「クール宅急便」という配送方法があります。果たして、クール宅急便で「有精卵」を送って、孵化するのでしょうか?...

Hideki Kobayashi
2024年7月22日読了時間: 3分
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