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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ヒメウズラは王ウズラ!?日本と英語圏では感覚が違います
当社ではヒメウズラの孵化用卵を販売しています。ヒメウズラは世界最小のウズラです。体長10cm程度の小さな体から、「ヒメ(姫)」という「可愛い」印象の言葉が名前に加えられたのでしょう。一方、英語圏ではヒメウズラは「King Quail」と呼ばれています。日本語に翻訳するとそのまま「王ウズラ」です。日本と英語圏では同じウズラ類の鳥を見ても、ヒメウズラと王ウズラという両極端の名前となっています。「小さい」=「可愛い」=「ヒメ(姫)」と連想してしまう私は、日本人だからでしょうか?原産地の1つである中国では、「蓝胸鹑 (lán xiōng chún)」と呼ばれているようです。日本語に訳すと「青い胸のウズラ」です。ヒメウズラの原種は、Wikipediaに写真が掲載されている通り「ブルーブレストレッド」となっています。日本では飼育・繁殖が繰り返されている結果、白や銀など様々な色のヒメウズラが流通しています。原種に近いヒメウズラは比較的珍しい色となっています。 白いヒメウズラ、王の威厳は感じられますか? なぜ英語圏では王ウズラと呼ばれているのでしょうか? 「王

Hideki Kobayashi
24 時間前読了時間: 2分
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