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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ヒメウズラ・並ウズラ・コリンウズラは歳を取るとどうなるのでしょうか?
ウズラ類の寿命は、オスとメスで大きく変わります。一般に販売されている高タンパク質含量のエサを与えている場合、メスの寿命は1年半から2年です。一方、同じエサを与えていても、オスの場合は3年から5年位が寿命とされています。オスの場合は、何匹で飼育するのか?でも寿命が変わってきます。ウズラ類も人間と同様に年を取ると老化の影響が現れます。ウズラ類が加齢すると、どのように変化するのでしょうか? お年寄りのコリンウズラさん ウズラ類が老化すると、水やエサの量が減ります。 加齢したウズラ類は、エサや水を摂る量が減ります。若い時と比べると、2/3から半分に減ります。食べずに散らかすことは減らないので、エサ入れの減少量はあまり当てにできません。あまり積極的にエサを食べようとせず、気が向いたら食べる、という印象になります。若い時はエサ入れに新しいエサを入れると、積極的に啄んで来ました。しかし、歳を取ったウズラ類は、新しいエサに惹かれません。少し寂しく感じるかもしれません。また、大好きだったミルワームなどにも見向きもしなくなります。ミルワームを与えても、次の

Hideki Kobayashi
2025年12月22日読了時間: 3分


当社のウズラ類用エサは、ヒヨコやニワトリにも与えられます。
当社では、ウズラ、コリンウズラやヒメウズラ用のエサを販売しております。一般に市販されているウズラ用のエサとは原料はあまり変わりません。ただ、当社販売のエサと市販されているエサとでは、いくつか違う点があります。1つ目は、タンパク質含量が違います。一般に市販されているエサは、タンパク質含量が24%以上となっています。これは、ウズラの卵を生産するウズラ農家用のエサです。50年以上前、ウズラが卵を頻繁に産むエサの組成について研究されました。その結果、エサのタンパク質含量は24%以上が良いとされました。現在販売されているウズラ用エサのタンパク質含量24%以上は、この時の研究成果が反映されています。 当社のウズラ類用エサを食べるヒメウズラのヒナです。 エサのタンパク質含量については、異なる研究結果もあります。 ウズラのエサのタンパク質含量について、異なる研究結果もあります。ウズラのエサのタンパク質含量は17%から19%程度が健康的に良いと報告されました。タンパク質含量24%から下げる場合、卵を産む頻度は少し低下します。また、卵の大きさも少し小さくなることも

Hideki Kobayashi
2025年12月15日読了時間: 3分


ヒメウズラの健康チェックのため、体重測定をしましょう。
ヒメウズラを始め小鳥類は、体調が悪くてもあまり不調な様子を見せてくれません。自然界では、不調な様子の小動物から捕食者に狙われるため、不調であっても普段と何ら変わらない様子で過ごしています。そして、ある日突然死んでしまい、「何で!?」と驚くこともあります。インコ等でも同様です。鳥が死ぬことを「落ちる」と表現することもありますが、昨日まで普段と変わらず止まり木が留まっていたセキセイインコが、今日は落ちて硬直していた、という話も珍しくありません。このような鳥類の健康チェックは難しく、獣医さんでもない限り、詳細な健康状態を見極めるのは困難でしょう。 体重測定は、健康管理の第一歩です。 飼い主ができる健康チェックは、体重測定です。 ヒメウズラやウズラは、体調が悪くなるとエサの消費量が減ることがあります。エサの消費量は、エサ入れのエサ減少量では推し量れません。エサを食べずにエサを散らかしているウズラやヒメウズラは、結構います。体調の悪いウズラやヒメウズラは、エサを食べずに散らかしているだけ、ということもあります。その結果、体重が減少してしまうことが

Hideki Kobayashi
2025年12月8日読了時間: 4分


クリスマスセールを開始します。
いつも当社のホームページをご訪問頂き、ありがとうございます。本日12月1日より25日までクリスマスセールを実施します。ヒメウズラの孵化用卵5個セットに1つ追加して、合計6個で配送させていただきます。ヒメウズラの孵化にご興味のある方は、この機会にチャレンジしてみませんか? 12月1日より、クリスマスセール始まります。 冬季のヒメウズラ孵化の注意点 冬にヒメウズラ孵化を行う場合、少し注意しなくてはならない点があります。外気温が低い点と乾燥です。昼は人が生活しているので、エアコンやストーブなどで室温が高く、孵卵器に負荷はかかりません。しかし、人が就寝する夜になると、暖房器具は止められている場合が多いです。また夜は気温も低下するので、孵卵器にかかる負荷も大きくなります。加温性能の良い孵卵器なら特に問題はありません。それでも、孵卵器の中心から外れたところに卵がある場合、外気温の影響を受ける可能性があります。表示されている室内温度と実際の温度が異なることもあります。孵卵器の中で卵が中心から外れないように、端に紙を丸めた物や段ボールを置いて卵の移動範

Hideki Kobayashi
2025年11月30日読了時間: 3分


ウズラ類のエサをご購入されたお客様からご報告を頂きました。
当社では「ペット用ウズラ類のエサ」の販売を開始しました。一般に販売されているウズラ用のエサと異なり、タンパク質含量が低いエサです。現在市販されているウズラ用のエサは、タンパク質含量が24%以上と非常に高くなっています。おそらく、鳥用のエサとしては、最も高いタンパク質含量でし...

Hideki Kobayashi
2025年9月22日読了時間: 3分


ウズラ類のエサ(ペット用、300g)を販売開始しました。
これまでにもブログで予告しておりましたが、ウズラ類のエサ(300g)の販売を開始しました。当社のウズラ類のエサは、現在販売されているウズラ類のエサとは異なります。一番の特徴は、粗タンパク質含量です。当社のウズラ類のエサの粗タンパク質含量は、約17.5%です。一方、既存のウズ...

Hideki Kobayashi
2025年9月8日読了時間: 5分


ウズラ類は何でも食べますが、意外に好き嫌いもあります。
ウズラ類をペットとして飼育していると、いつも与えているエサに加えて何かウズラ類が喜ぶエサを与えたいと思う方も多いでしょう。ペットとして飼育する以上、ペットの幸せや喜びは、飼い主の喜びでもあります。ウズラ類がエサ入れに首を突っ込み、無心にエサを食べている姿は、非常に微笑ましい...

Hideki Kobayashi
2025年9月2日読了時間: 3分


情が深いヒメウズラ夫婦こそオシドリ夫婦
「オシドリ夫婦」とは仲睦まじい夫婦のことを指します。しかし、オシドリの生態が明らかになると、オシドリの多くは毎年ペアを変えることは有名な話となりました。ただ、中には夫婦になる季節になると、真っ先にお互いを見出して、毎年同じオスとメスが夫婦になる オシドリ...

Hideki Kobayashi
2025年8月25日読了時間: 3分


ペット用ウズラ類のエサを近日販売開始します。
ウズラ類のエサは、一般の鳥類のエサとは異なり、タンパク質含量24%以上と非常に高くなっています。これは家禽としてウズラを飼育し、できるだけ大きな卵を毎日産ませるためのエサです。うずらの卵は、100g当たり12.2gのタンパク質が含まれています。うずらの卵1個は約10gなので...

Hideki Kobayashi
2025年8月18日読了時間: 3分


低タンパク質含量のエサ、ヒメウズラのヒナ達に大好評です。
現在、低タンパク質エサをテストしています。成鳥のヒメウズラ・コリンウズラに関しては、皆元気に食べています。また、ヒメウズラのヒナにも与えました。ヒメウズラのヒナは元気一杯で、思う存分食べていました。エサを与え始めて約4週間が過ぎました。今のところ、ヒナの成長に不自然な点や遅...

Hideki Kobayashi
2025年7月28日読了時間: 3分


暑い夏こそ、ヒメウズラの孵化に挑戦しませんか?
今年の夏も非常に暑くなる予報が出ています。7月から猛暑日が多くなり、気温が35℃を超える地域も少なくありません。時には、人の体温と同じ36℃、37℃を記録する地方もあります。32℃以上は、人には非常に厳しい温度です。しかし、鳥類の卵の孵化には良い気温です。夜になっても25℃...

Hideki Kobayashi
2025年7月21日読了時間: 3分


ペットウズラ用のエサを準備しております。
市販されているウズラのエサは、タンパク質含量が非常に高くなっています。これは、養鶉業者が卵を生産するために使用するエサとほぼ同じです。養鶉業者が飼育しているウズラのメスは、卵を毎日産み続けるため、高いタンパク質含量のエサが必要です。卵生産用のエサですが、果たしてペットとして...

Hideki Kobayashi
2025年7月14日読了時間: 5分


ウズラ類のエサが高タンパク質含量である理由
一般に市販されているウズラ類のエサは、相タンパク質含量が24%と非常に高くなっています。 これは、何か根拠があるのでしょうか? ニワトリも卵を産む家禽ですが、ニワトリのエサの粗タンパク質含量は約15%です。ウズラのエサの60%程度です。確かにウズラの卵の平均体重比は、ニワト...

Hideki Kobayashi
2025年6月30日読了時間: 3分


ウズラ類をペットとして飼育する場合、高タンパク質のエサは必要でしょうか?
ウズラ類のエサは、高タンパク質となっています。例えば、よく使用されるバーディーうずらフードは、 粗タンパク質含量が24%以上 となっています。また、エクセルうずらも同様に粗タンパク質含量が24%以上です。このウズラのエサの高タンパク質含量は、家禽として卵を良く産ませるために...

Hideki Kobayashi
2025年6月23日読了時間: 4分


エサとしてのウズラ類の卵
自然界において、鳥の卵を食べる動物はかなり多いです。鳥自身も他の鳥の卵を食べることは珍しくありません。卵は動かないことや栄養豊富であることなど、エサとして非常に魅力的です。中でも、ヘビは卵を良く食べる爬虫類です。近年、様々なヘビがペットとして飼育されています。ウズラ類を飼育...

Hideki Kobayashi
2024年12月15日読了時間: 3分


自家製ウズラ餌調整について
市販されているウズラ類のエサは年々値上がりをしています。2年くらい前なら、バーディーうずらフード1kgも200円から300円で販売されていましたが、現在では400円以上で販売されています。このまま値上がりが続くと、1kgが500円を超えてしまうかもしれません。値上がりした時...

Hideki Kobayashi
2024年2月1日読了時間: 3分


ヒメウズラ・コリンウズラのおやつについて
ヒメウズラ・コリンウズラを飼育していると、エサを啄む(ついばむ)可愛い姿に、つい見入ってしまいます。一心不乱に啄んで、時折「視線を感じる」と言わんばかりに、顔を上げて首を伸ばして周囲をキョロキョロ見回す姿には、心が癒されます。飼っているウズラ達が夢中になってエサを食べ、喜ぶ...

Hideki Kobayashi
2023年9月8日読了時間: 3分


ウズラの餌も値上がりした。
最近のニュースでは、物価の上昇が良く報じられています。円安の影響で、輸入品が値上がりしました。さらにウクライナ侵攻の影響から穀物類も値上がりしました。値上がりの幅は4-10%程度と言われていますが、品物によってはかなり値上がっています。ウズラの餌も、値上がり幅が大きい品物の...

Hideki Kobayashi
2023年1月19日読了時間: 3分


ヒメウズラとコリンウズラの餌について
ウズラ類を飼育していると、餌やりは一種の楽しみです。餌は日常的に与える餌とおやつがあります。どちらを与えても、ヒメウズラやコリンウズラ達はとても喜びます。餌を啄む姿はとても癒されます。日常的に与える餌の他にミルワームなどのおやつを与えている方も多いと思います。しかし、沢山の...

Hideki Kobayashi
2021年2月27日読了時間: 3分
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