top of page
Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
検索


コーヒーの木の実の付き方は面白いですね。
以前、コーヒーの花が咲いたことをブログの記事にしました。その後、花は落ちて受粉しなかったのかなって思ったのですが、しっかりと実が付き始めました。去年、コーヒーの木に花が咲いた時、コーヒーの木は花が咲いてから実が付くまで、あまり意識していませんでした。まあ花が咲いたから実が付くよねって漠然と思っていたので、実が付いた時には無事に受粉したことを喜びました。しかし、よくよく考えてみると、少し違和感がありました。実の付いた茎(果柄)がかなり太いことです。 未成熟のコーヒーの実 実は茎に付いてから伸びて来るようです。 コーヒーの花は花柄の先に咲き、実も同じ場所に付きます。普通、花が咲いてめしべが受粉したとき、花の子嚢が大きくなって実になります。めしべが受粉しなかった時、花が散って花の子嚢や花柄が落ちて実が付きません。ただ、コーヒーの花は散ると花柄も無くなります。どうやら、コーヒーの実は花柄が着いている茎の部分に実が付いて、その後で果柄が伸びてくるようです。その際、果柄は花柄とは異なり、かなり太く丈夫です。花柄が細いのは、花が風で揺れて受粉しやすく

Hideki Kobayashi
9月24日読了時間: 3分
bottom of page