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深海魚にも不漁の波が押し寄せています。
深海魚と聞くと、静岡県伊豆地方の戸田や沼津を思い浮かべる人も多いでしょう。戸田や沼津では、深海魚のメヒカリやシロムツなどが水揚げされ、食用として提供されています。また、深海に生息するタカアシガニも名物の一つになっています。以前、戸田を訪れたことがあり、食堂で深海魚やタカアシガニを頂いたことがありました。当時、シロムツとタカアシガニを食べました。タカアシガニはアンモニア臭が残っていて、今一つでした。シロムツはたっぷりと脂がのった白身魚という印象でした。今なら、カラスガレイに似ていると感じるかもしれません。カラスガレイも深海魚に分類される魚なので、似たような味になるのでしょう。 タカアシガニ 深海魚の漁獲高も減少しています。 伊豆地方の戸田では、毎年「戸田深海魚まつり」が開催されています。今年も4月19日に開催されました。もっとも午前中だけの小さなお祭りで、定員も600名となっています。当日は深海魚の展示や即売会が行われたようです。事前申し込みが必要なので、来年の戸田深海魚祭りに参加希望の方は、戸田観光協会のホームページをチェックしてみてく

Hideki Kobayashi
7月2日読了時間: 3分
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