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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ウズラの人工孵化について
家禽用の並ウズラは、人工孵化について良く研究されています。経済的な面から、より多くの並ウズラを孵化させることが目的です。今回は、家禽用ウズラの孵化について研究論文をご紹介したいと思います。ヒメウズラの孵化率向上にも役に立つかもしれません。 縦軸は致死率、横軸は孵化日数です。引用文献から抜粋しました。 2種類の人工孵卵器 一般に販売されている孵卵器は、卵を横に置いて敷居板やローラーなどで転卵を行う簡易的な形式です。大きめの機種なら、鶏卵なら最大10個、ウズラの卵なら20-30個まで、小型の機種なら鶏卵4個、ウズラの卵8個程度を孵化できます。一般にウズラ農家は、10万羽以上飼育しています。20-30個程度の孵化では、補充することはできません。特に家禽ウズラのメスの寿命は1年半から2年までとなっています。また、日本ではウズラは主に産卵用に飼育されています。卵を孵化しても半数はオスが生まれるため、卵を孵化する数も2倍必要となります。例えば、1%(約1000羽)のウズラを補充するためには、1回の人工孵化で2000-3000個の卵を孵化しなければな

Hideki Kobayashi
7月13日読了時間: 4分


ウズラも種類によって、孵化条件が違います。
当社では販売しておりませんが、日本ウズラも人気の鳥です。ただし、日本ウズラを飼育する場合、飼養報告書を各自治体の所定部署に年一回提出する必要があります。それでも、飼育してみたい方もいるでしょう。現在手に入れることができる日本ウズラの卵は、ほとんど家禽ウズラの卵です。卵を良く...

Hideki Kobayashi
2022年7月25日読了時間: 3分


本場アメリカにおけるコリンウズラの孵化方法
コリンウズラの孵化は、難しいと考えている方が多いと思います。第一に、鶏卵の孵化条件をそのまま利用されていることが原因の一つでしょう。コリンウズラの卵の孵化条件は、鶏卵とは違います。鶏卵の場合、37度に設定します。では、コリンウズラの卵の場合、何度に設定すれば良いでしょうか?...

Hideki Kobayashi
2021年6月16日読了時間: 3分
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