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深海のお宝、宝石サンゴを探しに行きましょう!
宝石サンゴは、主に深海に生息しているサンゴです。宝飾品として扱われ、様々なアクセサリーに加工されます。状態の良い宝石サンゴのルース(裸石)は数万円で取引されています。血赤珊瑚と呼ばれる最高級品では、15mmの球で20万円以上の価格で取引されているそうです。また、白色や青色の宝石サンゴも存在します。白色の宝石サンゴは、白に淡いピンクが混ざった個体がほとんどですが、純白の白色サンゴの個体は非常に希少価値が高く、高値で取引されています。青色の宝石サンゴは、あまり希少価値が高くなく、1万円以下で取引されることが多いみたいです。一般に青色サンゴは「宝石サンゴ」に分類されていないようです。 宝石サンゴの一種、赤色珊瑚 宝石サンゴが棲息する海域 宝石サンゴの主な生息域は高知県沖の深海域です。日本だけでなく世界的にも注目されている生息域です。特に、最も高価で取引される「血赤珊瑚」が棲息し、宝石サンゴの1大漁場となっています。 日本近海では、宝石サンゴの主な生息深度は水深100-600mの深海です。水深が浅い海域では赤くなり、深くなるに従い桃色や白色に

Hideki Kobayashi
4 日前読了時間: 3分
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