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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ヒメウズラは何℃まで耐えることができるのでしょうか?
暑い夏が続いています。酷暑日という新しい呼称が設定され、最高気温が40℃以上という暑い日も珍しくありません。人だけではありません。鳥類も暑い夏は苦手です。何せ保温のための羽毛が体を覆っているため、体温の上がり過ぎを調節することが苦手なのです。ただ、水鳥や水浴びをする鳥類は、気温上昇に対する対応策を持っています。しかし、水浴びをしない鳥にとっては、体温の調節は非常に難しいでしょう。ウズラ類やニワトリは、水浴びをしない鳥です。ヒメウズラもまた、水浴びをしません。そのため、夏の暑さには十分に気を付ける必要があります。ほんの3年前は、夏でもそれほど気を付ける必要は無かったのですが、ここ2年位から事情が変わってきました。 暑い砂漠にもウズラは生息しています。暑さの質は違うかもしれませんね ウズラ類の体温調節は、飲水と汗の蒸発です。 水浴びをしないウズラ類は、体温調節のために水分を拡散させます。つまり、汗をかいて体温を下げるという方法です。人間も汗で体温調節を行っています。しかし、汗をかくことで体温を調節できる気温には、上限があります。ある気温を超

Hideki Kobayashi
8月3日読了時間: 3分
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