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海藻が全くない逗子海岸近辺
逗子海岸東側に位置している鐙摺(あぶずり)港付近に行ってきました。神奈川県の逗子海岸は三浦半島の西側に位置し、相模湾に面しています。その近くの鐙摺港は、釣り船の母港であり、船釣りや海岸での釣りなど釣り人にとって魅力的な港です。実際、海岸から魚影を見かけることがありました。そこで、水中の動画を撮影したのですが、海底には生物がいません。場所によってはウニの仲間であるガンガゼが居ましたが、浅瀬にいるべきカニやエビ、ヨコエビ、フナムシなど全く居ませんでした。そして、写真から分かるように海藻が全くありませんでした。 海藻が全く無い海底、さながら砂漠です。 空しい「滑るので注意しましょう」という看板 海岸や岸辺が滑りやすくなる原因は、海岸や岸辺の岩や石に海藻類が覆うためです。しかし、海藻が全く育っていないので、当然海岸が滑ることはありません。海藻が生えていない領域は、ほぼ全海岸に広がっていました。その結果、滑りやすい海岸と言う場所は全くありませんでした。確かに夏場は海藻が少なくなる季節です。ただ決して無くなることはありませんでした。所々タワラ類など

Hideki Kobayashi
10月9日読了時間: 3分
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