top of page
Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
検索


集まりたがるウズラ類
ヒメウズラを含め、ウズラ類は集まりたがる習性があります。ウズラ類はキジ科の鳥ですが、キジ科の鳥類の群れを英語では”Covery”(カヴィ)と呼びます。ウズラ類は小さな群れを作って、群れの中で生活することが多いそうです。もちろん、一生同じ群れで過ごすことはありません。年頃になれば、オスメスそれぞれがツガイを求めて群れから離れて、自活します。その後、ツガイが見つかれば、卵を産み、家族が増えます。ただし、ツガイの状態でも、独り立ちした後でも、ウズラ類は群れるようになります。群れを作ることで、身の安全を確保します。ウズラ類の天敵は、ワシやタカなどの猛禽類、イタチやテンなどの肉食動物です。また、人間の生活圏なら野良猫やカラスなども天敵と言えるでしょう。これら天敵の襲撃をいち早く察知するため、ウズラ類は群れを作ると言われています。 最初は沢山孵っても、後でペア飼育に切り替えましょう。 ヒメウズラを含めウズラ類はお互いにくっつき合います。 ヒメウズラを飼育していると、ヒナから若鳥の間、お互いにくっつき合うことが頻繁に起こります。朝、明るくなって飼育ケ

Hideki Kobayashi
7 日前読了時間: 3分
bottom of page