top of page
Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
検索


冬の河口湖で水中ドローンを使用した時のお話。
最近、寒くなってきました。海は冬になると水が澄んできますが、湖はどうでしょうか?今回、再び河口湖をFIFISH V6で調査してきました。河口湖は初夏にも訪問していますので、湖の中の様子の違いが楽しみでした。運よく好天に恵まれて、非常に良い調査日よりでした。 河口湖と富士山 冬の河口湖の湖中は寂しかったです。 初夏に訪問した際は、湖畔に所々水草が茂っている所もあって、賑やかな様子でした。しかし、冬の河口湖は水草も枯れていて、大変寂しい雰囲気でした。湖中も茶色系の湖底と枯れた水草だけが見つかりました。また、初夏に見られたブラックバスも見つからず、生き物が住んでいる痕跡も見つかりませんでした。今回の調査は、湖岸に近い浅瀬でした。ブラックバスを釣っていた人に聞いたところ、冬場は湖の深い所にブラックバスは潜っていて、浅瀬には近寄らないそうです。ブラックバスの他にも、ワカサギなどの魚はいると思うのですが、全く見かけませんでした。 またスクリューに釣り具が巻き込まれました。 前回も湖中に捨てられた釣り糸がスクリューに絡みつき、調査を中断せざ

Hideki Kobayashi
2月12日読了時間: 3分


以前、FIFISH v6で河口湖を探索した時のお話。
2022年、河口湖に行って、FIFISH V6を使って探索を行ってきました。前年の11月に河口湖を探索しましたが、5月は初めての探索です。ほぼ同じ場所で探索を行いました。11月とは違った湖中の光景が撮影できました。11月は、何というか、茶色の光景でした。主に枯れた水草の一部が漂い、湖底に沈んでいたので、全体的に茶色に見えました。一方、5月の光景は、まだ水草が十分に育っていないものの、枯れ草等は無くなっていて、瑞々しい光景でした。しかし、11月ではブラックバスが観察できましたが、5月の撮影ではブラックバスの魚影はほとんど見かけませんでした。河口湖は6月28日にブラックバスの放流が行われるようです。冬の間に生き延びていた大型のブラックバスも5月のゴールデンウィークの時に釣られてしまったのでしょう。今回の5月下旬の撮影では、ブラックバスが映っていなかったのも仕方ない所ですね。ブラックバスは見られませんでしたが、白鳥が何羽か河口湖に来ていました。足に足環が付けられていたので、管理されている鳥でしょう。少し調べてみると、「コブハクチョウ」でした。でも白鳥は

Hideki Kobayashi
1月29日読了時間: 2分


水中ドローンFIFISH V6使用中のトラブルについて。
水中ドローンFIFISH V6は、大きなスクリューが左右に三カ所ずつ、計六カ所装備されています。比較的大きなスクリューのため、水に浮かんでいる異物を巻き込むことがあります。以前も釣り糸を巻き込んで、スクリューが停止することがありました。今回紹介するトラブルは、水中に漂う釣り具を巻き込んだために起こりました。後部スクリューの羽の部分が全損しました。巻き込んだ釣り具は糸の付いたワームとルアーでした。ルアーは途中で外れましたが、ワームは付着していました。おそらくスクリューが糸を巻き込み、先に繋がっていたルアーやワームがスクリューに当たり、羽の破損に至ったと思われます。意外に簡単に羽が破損するので、少々驚きました。 破損したFIFISH V6のスクリュー部 スクリューを止めていたネジ頭が潰れていました。 FIFISH V6のスクリュー交換は、ねじ止めされた羽の部分(以下、羽部とします)の交換です。最初にスクリュー部にある突起状のホルダーカバーを外します。このホルダーカバーは異物混入防止の機能はありません。スクリュー部が岩などの突起部に接触しない

Hideki Kobayashi
1月15日読了時間: 3分


水中ドローンのレンタルについて
当社では、水中ドローンのレンタルも行っております。水中ドローンは、水中を観察するドローンです。空中を飛ぶ飛行型ドローンは、空撮や農薬散布に利用されていて、一般の人にも良く知られています。空撮はテレビ番組でも利用されているので、空撮動画を見たことがある方は多いでしょう。また、...

Hideki Kobayashi
2025年6月17日読了時間: 3分
bottom of page