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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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深海生物をテーマにした夏休みの自由研究のアイデアとポイント
昔、夏休みの宿題といえば、自由研究が必ず出されていました。小学生低学年でも自由研究は夏休みの宿題に含まれ、朝顔やヒマワリの栽培日誌などが良く提出されていました。また、小学生高学年になると星座の観察やよく飛ぶ紙飛行機の作り方など、少し高度になっていました。子供が研究してみたいというテーマについて、興味を発展させる良い宿題だと思っていました。残念ながら、昨今の風潮から夏休みの宿題を減らそうという取り組みが行われているようです。小学校低学年では自由研究が夏休みの宿題となることは非常に少ないようです。また、小学校高学年では中学受験を控えている生徒が多くなり、そもそも夏休みの宿題がプリントと読書感想文だけで、自由研究などは任意となっている小学校もあるようです。 そもそも、なぜ夏休みが設定されているのでしょうか? 夏休み(夏季休業日)は、学校教育法施行令第29条で決められているようです。主に①心身の休養と健康維持、②体験的学習・自主的な学び、③教職員の環境整備の3つが主な意義として挙げられています。学校教育法が施行された時代は、今ほど暑い夏ではあり

Hideki Kobayashi
7月30日読了時間: 3分


深海のお宝、宝石サンゴを探しに行きましょう!
宝石サンゴは、主に深海に生息しているサンゴです。宝飾品として扱われ、様々なアクセサリーに加工されます。状態の良い宝石サンゴのルース(裸石)は数万円で取引されています。血赤珊瑚と呼ばれる最高級品では、15mmの球で20万円以上の価格で取引されているそうです。また、白色や青色の宝石サンゴも存在します。白色の宝石サンゴは、白に淡いピンクが混ざった個体がほとんどですが、純白の白色サンゴの個体は非常に希少価値が高く、高値で取引されています。青色の宝石サンゴは、あまり希少価値が高くなく、1万円以下で取引されることが多いみたいです。一般に青色サンゴは「宝石サンゴ」に分類されていないようです。 宝石サンゴの一種、赤色珊瑚 宝石サンゴが棲息する海域 宝石サンゴの主な生息域は高知県沖の深海域です。日本だけでなく世界的にも注目されている生息域です。特に、最も高価で取引される「血赤珊瑚」が棲息し、宝石サンゴの1大漁場となっています。 日本近海では、宝石サンゴの主な生息深度は水深100-600mの深海です。水深が浅い海域では赤くなり、深くなるに従い桃色や白色に

Hideki Kobayashi
7月17日読了時間: 3分


深海のお話
夏休みに入り、多くの小中学生が博物館や美術館、動物園などに訪問しています。ここのところ、非常に暑い日が続いているので、水族館に行っている子供たちも多いかもしれません。付き添いの親御さんも、暑い屋外より涼しい屋内の方が安心でしょう。最近、夏休みの宿題から、自由研究が無くなる学...

Hideki Kobayashi
2025年7月24日読了時間: 4分
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