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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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ヒメウズラの魅力を堪能しましょう。
ヒメウズラは世界最小のウズラです。体長12-14cmとコザクラインコより一回り小さい鳥です。ウズラの仲間なので、飛び回る鳥ではなく、地面を歩く鳥です。ペットとして良く飼育されているコザクラインコやセキセイインコとは、その挙動や仕草は大きく違います。ペットとして飼育されたインコ類は、人に良く慣れることがあります。例えば、ヒナの頃から訓練されたインコ類は、「手乗りインコ」のように人との触れ合いも可能です。しかし、ヒメウズラが人慣れすることは非常に稀です。ウズラ類全体に言えることですが、人慣れするためには、人慣れ素質のある個体の出現が必要です。人慣れ素質のある個体の出現は、かなり低頻度です。また、ヒナの時からの人との触れ合いも大切です。あまり慣れないと言われているヒメウズラが、良く慣れてくると本当に可愛い鳥と感じることでしょう。 手のひらを親鳥と思っているヒメウズラのヒナ達 ヒメウズラは自然の振る舞いを楽しみましょう。 あまり人慣れしないヒメウズラですが、それならペットとして魅了は無いのか?と言われると決してそんな事はありません。ヒメウズラは

Hideki Kobayashi
2 日前読了時間: 3分


オスーオスでもペア行動!?ヒメウズラの不思議行動
ヒメウズラを飼育していると、時々不思議な行動をすることがあります。その一つがオスーオスの2羽で飼育していると、時々ペア行動を見せることがあります。例えば、オスーオスで交尾行動を取ろうとします。メス役のヒメウズラは、メス役にされたと時、凄く嫌がって逃げることもあれば、積極的に伏せの姿勢を取って受け入れるような態度を見せることがあります。また、メス役はいつも同じというわけではなく、交互に役割を交代しているようです。一応、オスも総排泄孔という器官があるので、交尾自体は不可能ではありません。交尾行動自体は、成功しているか否かはわかりません。ただ、オス―メスの交尾行動の方が時間的に長いので、失敗している可能性が高いと思います。 なぜ、このような行動を取るのか、正直わかりません。ただ、メス役になるととても良いメリットがあります。ミルワームや麻の実など、ヒメウズラの大好物をオス役から譲ってもらえることです。特にミルワームを独り占めできることは、「メス役をやっても良い」って思わせるくらい、至福の瞬間なのでしょう。 箱に入って密集する行動も謎ですよね。 ペットシ

Hideki Kobayashi
6月22日読了時間: 3分


ヒメウズラは飼育しやすい?
当社ではヒメウズラの孵化用卵を販売しています。ご購入されたお客様は、ヒメウズラを孵化させて、飼育しております。ただ、ヒメウズラは「知る人ぞ知る」鳥となっていまして、あまり認知度は高くありません。ペットショップで販売されている鳥は、インコ類やシジュウカラ、十姉妹などのフィンチ類がほとんどです。大型のペットショップになっても、カナリアなどの少し珍しい鳥やヨウムやコンゴウインコなどの大型インコが販売され、ヒメウズラが販売されることは稀です。そのため、ヒメウズラを実際に目にする機会は、非常に少ないと思います。もちろん、YouTube やInstagram などの動画サイトなどには、多くのヒメウズラの動画がアップロードされています。その動画を見て、可愛いと感じて頂ければ、非常にうれしく思います。ただ、ヒメウズラの本当の姿は、動画とは違う印象を受けるかもしれません。今回は、ヒメウズラの可愛さ・飼育の楽しさではない面についてお話したいと思います。 ヒメウズラは、あまり慣れてくれません。 ヒメウズラを手乗りインコのように、人に慣れさせることは意外と難し

Hideki Kobayashi
1月26日読了時間: 3分


ヒメウズラを飼ってみませんか?
ヒメウズラを知っている方は、あまり多く無いかもしれません。でも、ほとんどの方はスーパー等で売っているウズラの卵を見かけたことがあると思います。ウズラの卵は採卵用のウズラが産んだ卵です。採卵用ウズラは日本在来種のウズラから沢山卵を産む個体を選別・育種されました。成鳥の大きさは体長15cm程度で、両手で包み込める位の大きさです。 ヒメウズラの若鳥 ヒメウズラは東南アジアから中国の南東部原産のウズラです。体長10cm前後の小さなウズラ類で、片手で包み込むように持てます。小さな体格ですが、元気よく動き回って非常に活発な鳥です。小さな鳥がちょこまかと動き回っている姿は、非常に微笑ましく、見ていると時間を忘れてしまいます。 様々な色のヒメウズラがいます。 ヒメウズラの魅力の一つは、様々な色が楽しめることです。ノーマルの茶系から、原種に近く頭部から胸部にかけて綺麗な青色になるブルーブレスト、さらに胸の部分が赤くなるブルーブレストレッド、全体に灰色っぽい色のシルバー、真っ白なホワイトなどが主要な種類です。ヒメウズラのオスは、首の下辺りに白い線が浮かん

Hideki Kobayashi
1月19日読了時間: 3分


ヒメウズラを飼育する前に、ヒメウズラの性質を知っておきましょう。
ヒメウズラは世界一小さいウズラです。そのため、十姉妹やセキセイインコのような小鳥と同じように飼育できると思っている方も多いと思います。また、ヒヨコのように歩く鳥なので、ヒメウズラは飛ばないと誤解される方もいるかもしれません。そして、「思っていた鳥と違う」と飼育し始めてから後...

Hideki Kobayashi
2023年5月5日読了時間: 3分


楽しいコリンウズラとの飼育生活―お客様のご報告より
今回、お客様から頂いたご報告を紹介いたします。コリンウズラの有精卵をご購入され、孵化に成功したお客様のご報告です。 コリンうずらと初めて出遇ったのは、一年半前になります。最初にあるペットショップで姫うずらを見かけました。うずらについて色々調べたら、姫うずらも一回り小さくて、...

Hideki Kobayashi
2022年8月23日読了時間: 3分
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