ゴールデンウィーク中の交通事故に注意しましょう。
- Hideki Kobayashi

- 2 日前
- 読了時間: 3分
ゴールデンウィーク終盤です。交通渋滞も起きやすく、既に交通事故のニュースも数多く報じられています。是非、安全運転を心がけて欲しいと願います。当社は真鶴町にありますが、隣町の湯河原から箱根のお膝元の小田原にかけて、真鶴道路が通っています。この真鶴道路では、結構交通事故が発生しています。真鶴―小田原間は、カーブも多いのですが、上下1車線の道路なので、あまり事故は起きません。この区間は、むしろ落石や倒木に注意しなければならないでしょう。真鶴駅から湯河原間は、この付近の生活道路と交差している交差点が多く、事故が起きやすくなっています。住民の運転リズムと東京・横浜方面から遊びに来る人の運転リズムが合わず、交差点へ入るタイミングがずれて、事故が起きてしまうようです。また、ショッピングモールもありますので、出入りする車にも注意です。トップ画も4月に湯河原の吉浜海岸沿いで発生した交通事故です。この他にも、何件か遭遇したことがあります。真鶴駅から湯河原の間では、交差点での事故に注意しましょう。湯河原-熱海間は再び上下一車線となるので、あまり事故は起きないようです。有料道路ではありますが、熱海ビーチラインもあるので、渋滞を嫌う方は利用されると良いと思います。海岸線を走る熱海ビーチラインは大変良い景色も見られます。

水中ドローンも事故に注意しましょう。
水中ドローンの操縦も事故に注意しましょう。空を飛ぶ飛行型ドローンは、何かしらのトラブルがあると墜落してしまいます。場合によっては、二度と飛行できなくなることもあります。一方、水中ドローンの場合、水が水中ドローン本体に侵入すると、内部の電気回路が損傷して起動不能になります。このような事故は、通常の操作では発生しません。マニュアルを読み、正常にケーブルを本体に接続し、輪となったケーブル部分を尾翼に引っ掛ければ、本体とケーブルの張力は緩和され、接続部分から水が入ることはありません。マニュアル通りに使用して頂ければ、水中ドローンは誰でも簡単に利用できる機器です。
水中ドローンでは、船の航行に注意しましょう。
水中ドローンを利用していると、ケーブルが湖中や海中に漂うことになります。船が近くを航行すると、ケーブルがスクリューに巻き込まれる可能性があります。船が航行している近くでは、水中ドローンの使用は控えましょう。また、世界遺産に登録されている湖の一部では、管理事務所に報告や許可を取る必要がある場合があります。世界遺産で水中ドローンを使用する場合、事前に問い合わせておく必要があります。安全で楽しい水中ドローンを是非ご活用ください。当社では、格安で水中ドローンをレンタルしております。詳しくは、メールにてお問い合わせください。

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