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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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水中ドローンFIFISH V6使用中のトラブルについて。
水中ドローンFIFISH V6は、大きなスクリューが左右に三カ所ずつ、計六カ所装備されています。比較的大きなスクリューのため、水に浮かんでいる異物を巻き込むことがあります。以前も釣り糸を巻き込んで、スクリューが停止することがありました。今回紹介するトラブルは、水中に漂う釣り具を巻き込んだために起こりました。後部スクリューの羽の部分が全損しました。巻き込んだ釣り具は糸の付いたワームとルアーでした。ルアーは途中で外れましたが、ワームは付着していました。おそらくスクリューが糸を巻き込み、先に繋がっていたルアーやワームがスクリューに当たり、羽の破損に至ったと思われます。意外に簡単に羽が破損するので、少々驚きました。 破損したFIFISH V6のスクリュー部 スクリューを止めていたネジ頭が潰れていました。 FIFISH V6のスクリュー交換は、ねじ止めされた羽の部分(以下、羽部とします)の交換です。最初にスクリュー部にある突起状のホルダーカバーを外します。このホルダーカバーは異物混入防止の機能はありません。スクリュー部が岩などの突起部に接触しない

Hideki Kobayashi
5 日前読了時間: 3分


2026年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 2026年が良い年でありますように 地球温暖化の影響から、近年の気温が高い傾向が続いています。 気象庁 によると、昨年12月の平均気温も観測地点のほとんどで、過去の平均気温を上回っています。過去の平均気温より低かった地点は、914の観測地点中、群馬県沼田市(-0.2℃)、群馬県館林市(-0.1℃)、埼玉県寄居市(-0.2℃)、埼玉県越谷市(-0.1℃)、長野県野沢温泉(-0.3℃)の5地点のみでした。一方、北海道では非常に気温が高く、平均気温より2℃以上高い地点が多数ありました。特に北海道十勝地方大樹(+2.9℃)、北海道上川地方(+2.7℃)など、平均気温より3℃近く高い観測地点がありました。寒い日が少ない冬となりました。気温が高い直接的な原因は不明です。 明確なエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していません。 冬に気温が高い場合、エルニーニョ現象が発生していることが多いです。しかし現在、エルニーニョ現象は発生していません。むしろラニーニャ現象に近い状態とされています。ラニーニャ現象が発生し

Hideki Kobayashi
1月1日読了時間: 3分


牡蠣の養殖が困難な時代になりました。
先月、広島県で養殖牡蠣の大量死が報道されていました。そして、先日香川県でも養殖牡蠣の8割から9割が死滅したと報道されていました。香川県の漁協の一部では、水揚げ量がほぼゼロになった養殖業者もいたようです。広島県だけでなく、瀬戸内海全域で養殖牡蠣が深刻な状況に陥っているようです。瀬戸内海だけでではありません。愛媛県と九州との間の海、豊後水道に位置する愛媛県愛南でも養殖牡蠣の大量死が報道されていました。愛南町は愛媛県の2大牡蠣養殖地区の1つで、大量死に困惑しているそうです。また、徳島県内でも同様の被害が出ています。現在、出荷時期を迎えていますが、鳴門市のウチノ海や小松島市沿岸では水揚げしたカキの7―8割ほどが死滅していたケースもあったと報道されていました。瀬戸内海だけでなく、瀬戸内海につながる豊後水道、紀伊水道でも牡蠣の養殖は上手くいっていないようです。今回の養殖牡蠣の大量死については、まだ原因はわかっていません。 牡蠣の養殖の様子 真鶴町でも牡蠣の養殖は上手く出来ていないようです。 実は、当社がある真鶴町でも数年前から牡蠣の養殖にチャレンジ

Hideki Kobayashi
2025年12月11日読了時間: 3分


水中ドローンで芦ノ湖探索
今回は有名な観光地である箱根の芦ノ湖で水中ドローンを利用したお話です。箱根の芦ノ湖は海賊船や水陸両用バス「NINJABUS WATER SPIDER」などが運行され、観光客が大いに楽しんでいる湖です。最近では外国人観光客も多く、年間約2000万人の観光客が訪れます。また、ブラックバス目的の釣り人も、芦ノ湖に多く訪れます。そういえば、お正月の箱根駅伝往路のゴールも芦ノ湖でした。芦ノ湖は箱根山の噴火でできたカルデラ湖で、外部の川からの入水は無く、湧き水だけで出来た湖です。水深は最大48m前後です。そこで、水中ドローンで湖底を観察して、湧き水のポイントを探そうとしました。 芦ノ湖の湖底 水中ドローンを芦ノ湖で利用して良いのでしょうか? 以前、水中ドローンInspector 1(現在はレンタルしておりません)で芦ノ湖の探索をしました。場所は湖尻です。このとき、湖尻茶屋さんでスワンボートを借りました。その際、レンタルボートで水中ドローンを利用しても良いのか、尋ねました。すると店員さんが、芦ノ湖の漁協組合に電話で問い合わせてくれました。その結果、特

Hideki Kobayashi
2025年10月30日読了時間: 3分


青の洞窟と呼ばれるダイビングスポット
10月に入ったものの、先日までは真夏の暑さが関東地方をおおっていました。関西では、まだまだ夏の暑さが続いています。夏が長く、春と秋が短くなっているようです。これからは、海のレジャーもシーズンオフに入って行くことでしょう。それでも、真鶴の隣、湯河原の吉浜ではサーフィンを楽しむ方はまだまだ多いです。また、ダイビングを趣味とする方は、これからの季節は海の透明度が高くなり、美しい海の光景を楽しめると思います。 熱海のダイビングスポット”青の洞窟” ダイバーが見る海の世界は違います。 ダイビングと言うと、一般の人にはハードルの高い趣味です。ダイビングは釣りやサーフィンに比べると、経費が掛かります。さらに水深10m以上の海を潜るわけですから、もし万が一の事故が起きたら、死の危険もあります。しかし、得られる体験は非常に貴重な物です。海の上から見る海の世界と海の中から見る海の世界は、雲泥の差があります。ダイビングで海の中を見ると、魚を始めとした多くの生き物、様々な地形、沈没船などの人工物など様々な光景を目にすることができます。本当に素晴らしい世界なので

Hideki Kobayashi
2025年10月16日読了時間: 3分


食べられるけど、人が食べない魚たち
水中ドローンで海や湖を探索していると、普段スーパーや魚屋では売られていない魚を見かけることがあります。もちろん、コバルトスズメなどの小型熱帯魚は、日本で食べる習慣はありません。また、サンゴ礁を生息地にする魚は、サンゴに網や釣り糸がかかってしまい、数多く捕獲することが難しく、...

Hideki Kobayashi
2025年10月2日読了時間: 4分


「真鶴の海が綺麗」と訪れた方から聞きました。
最近、真鶴を訪れた方から、「真鶴の海は綺麗ですね」と聞きました。実際、真鶴港の岸壁に立ってみると、海底まで見えるときがあります。相模湾の奥に位置する真鶴港としては、かなり透明度が高い方だと思います。昔は海底が見えることなどありませんでした。真鶴港湾内の透明度は低く、岸壁には...

Hideki Kobayashi
2025年9月18日読了時間: 3分


水中ドローン使用時、操作用iPadが非常に熱くなるので注意が必要です。
水中ドローンを使用する際、iPadやiPod touchを使用します。iPadやiPod touchには水中ドローンのカメラ映像、水温や水深データなどが表示されます。また、ライトの点灯、画像撮影・録画など、水中ドローンの制御にも利用されます。水中ドローンを使用していると、i...

Hideki Kobayashi
2025年9月4日読了時間: 3分


水中ドローンで大人の自由研究をしてみませんか?
夏休みも後半に入り、小中学生は夏休みの宿題のラストスパートに力が入ることでしょう。もっとも、最近の小学生や中学生の夏休みの宿題は、減少傾向となっています。夏休みの自由研究もまた、「やってもやらなくても良い」課題となっている学校が多いと聞きます。小学生も受験する時代なので、自...

Hideki Kobayashi
2025年8月14日読了時間: 3分


水中ドローンのレンタルについて
当社では、水中ドローンのレンタルも行っております。水中ドローンは、水中を観察するドローンです。空中を飛ぶ飛行型ドローンは、空撮や農薬散布に利用されていて、一般の人にも良く知られています。空撮はテレビ番組でも利用されているので、空撮動画を見たことがある方は多いでしょう。また、...

Hideki Kobayashi
2025年6月17日読了時間: 3分


もうすぐ夏休みです!早めに自由研究の準備をしましょう。
多くの小中学校では、7月下旬から夏休みが始まります。夏休みと言えば、長い休みと沢山の課題です。夏休みの課題は夏休み直前に出されますが、ほとんどの学校で自由研究と読書感想文が課題として出されます。つまり、この2つだけは今からでも準備できます。その上、この2つの課題は多くの小学...

Hideki Kobayashi
2022年7月12日読了時間: 5分


夏休みの自由研究にヒメウズラの孵化はいかがですか?
小学校は、もうすぐ夏休みです。去年とは違い、今年は新型コロナウイルス感染の影響で休校となった学校は少ないでしょう。ほとんどの小学校で、夏休みがスケジュール通りに始まることでしょう。長い夏休み中に、色々な宿題が出されますが、今も昔も「自由研究」は、小学生を悩ませる宿題の一つで...

Hideki Kobayashi
2021年7月12日読了時間: 3分
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