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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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近年、ノロウイルス食中毒症が増加しています。
食中毒と言えば、カキなどを食べた時に感染するノロウイルス食中毒、鳥の生肉を食べた時に感染するカンピロバクター食中毒が良く知られています。また、傷んだ食品を食べた時に感染する病原性大腸菌O-157やサルモネラ菌による食中毒もニュースになることがあります。一方、アニサキス食中毒は、近年減少傾向となっています。厚生労働省の食中毒統計によると、2021年(令和3年)の時点では、食中毒事件の原因第一位がアニサキス食中毒(344件)でした。原因第二位のカンピロバクター食中毒が154件だったので、実に二倍以上多かったことになります。昨年(2025年)では、食中毒事件の原因第一位はノロウイルスでした。実に462件と2021年のアニサキス食中毒よりも多く発生しました。原因第二位はアニサキスで、発生件数は280件でした。2021年の344件より減少しています。これは、アニサキスについて多くの情報が流れ、対策が立てられたからでしょう。例えば、アジやイワシ、サバなどはスーパーや鮮魚店で刺身として販売する場合、一度冷凍された魚や酢で締めた魚が利用されています。最近は冷凍技

Hideki Kobayashi
6 日前読了時間: 3分


水中ドローンによる船体検査の利点と可能性
2022年、北海道・知床半島の沖合で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU I(カズワン)」(19トン)が消息を絶った事故が発生しました。乗員乗客計26名全員が死亡しました。事故現場となった知床半島沖の水温は、3-4℃と低いため、海に落ちてしまった方は生存が難しかったのでしょう。犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。犠牲者の中には3歳の子供も含まれていたという知らせに、悲しみが止まりません。今後、同様の事故が起きないように、各地域の海上保安署はしっかりと点検・監督を行うべきだと強く思います。沖縄県辺野古での転覆事故では船体は破損していませんでした。しかし、沖縄県の海上保安署が船の運用をしっかりと監督していなかったことが原因の1つでしょう。 船を引き上げずに検査できることが水中ドローンの利点です。 座礁事故後の船底未修繕が原因の一つとされています。 第1管区海上保安本部によると、2021年の6月、同じ観光船カズワンが座礁事故を起こして、書類送検されていた、という報道がありました。この事故の結果、船の前側に亀裂が入ったものの、修理せずにそのま

Hideki Kobayashi
4月8日読了時間: 3分


佐渡金山の金鉱脈が海洋へ広がる可能性は?
以前、日本政府が佐渡金山をユネスコ世界文化遺産登録推薦候補に選びました。なぜか、韓国政府がこの選定に関して、反対をしてきました。佐渡金山は、朝鮮人強制労役の現場だったことが反対の理由と報道されていました。日韓併合時代、当時の法律に基づいて戦時動員されたのなら、特に問題は無いように思います。それに、強制労働が世界遺産登録の可否に影響するのであれば、ギザのピラミッドなども世界遺産登録抹消になります。韓国の世界遺産もまた、身分制度があった時代に建築された物は、奴隷の強制労働と無関係では無いでしょう。時代によって社会制度が異なるので、現在の価値観を過去に当てはめるべきではないでしょう。もっとも、私も佐渡に金山があることは知っていましたが、詳しくは知りませんでした。そこで少し調べてみました。 金は高騰しているので、多少の経費が掛かっても調査すべきでしょう。 佐渡の金山は枯渇したそうです。 佐渡の金山は西暦1601年に開山され、平成元年3月に資源枯渇のため操業を休止しました。実に400年にわたって金を生産してきました。意外と最近まで菌が採掘されてい

Hideki Kobayashi
4月1日読了時間: 3分


水中ドローンを使って素晴らしい海中映像を撮影するためのポイント
水中ドローンを使って、美しい水中映像の撮影をお考えの方も多いと思います。水中ドローンを操縦している時、水中の映像は常に映し出されています。水中ドローンを操縦する際に見ている映像は、綺麗や面白いという魅せる映像ではありません。地形把握や水流の把握など、安全に操縦するために映像を見ています。そのため、水中ドローンを操縦しながら録画しても、他人が見て面白い映像にはなりません。水中ドローンを操縦しながら録画した動画は、他人が見た場合、乗り物酔いにも似た不快な印象を感じることでしょう。今回は水中ドローンを使った水中動画を撮影する際、基本的な注意点を挙げていきたいと思います。 水中ドローンで撮影した真鶴近海の海底 濁りが多い場合、ライトは消しましょう。 港湾内など流れが淀んでいる所や浅い湖など、濁りが多い水域があります。濁りの正体はプランクトンや枯れた水草などが朽ちた物、そして底に溜まったヘドロなどの沈殿物が舞い上がった物です。これら濁りの多い場所では、水中ドローンの操縦は推奨されていません。視界が悪く、障害物、船底や防波堤の壁への衝突などの事故の

Hideki Kobayashi
3月25日読了時間: 3分


沖縄県辺野古のボート転覆事故が教える海の怖さとは
3月16日、沖縄県辺野古でボート転覆事故が発生し、「不屈」の船長と同志社国際高校の女子生徒が亡くなりました。先ずは故人二人に哀悼の意を表します。また、ケガをされた高校生の早い回復をお祈り申し上げます。同志社国際高校の生徒は修学旅行中で、辺野古基地について平和学習を行っていた時の転覆事故でした。辺野古基地については、様々な人の考え方や政治的な心情もあると思います。また、現地住人の情緒もあるでしょう。今回は海の事故についてお話ししたいと思います。 沖縄県辺野古付近の状況 波浪注意報を軽視してはいけません。 今回の転覆事故が発生した時、辺野古付近では波浪注意報が発表されていました。当社がある真鶴町も海に面していますが、波浪注意報が発表されているときは、意外と波が高いです。ただ、相模湾の内にあり半島という地形から、波が低い時間帯もあります。そのため、一見波が低いように見えても、それは一時的な状態です。真鶴町でも多くの救急車が海に向かって行ったので、釣り人が海に落ちる事故があったのでしょう。波浪注意報が発表されている時は、海のレジャーには細心の注

Hideki Kobayashi
3月18日読了時間: 3分


東京湾がトロピカルな海に変わった理由
以前、NHKの番組で「東京湾がトロピカルな海」に変化していると報道されていました。今に始まったことではありません。数年前から同様の報道がされています。テーブルサンゴや美しい色合いのスズメダイが東京湾で生息していました。そして、「ファインディング・ニモ」で有名なカクレクマノミの繁殖が確認され、南方の熱帯魚が東京湾に定着していることがわかりました。その結果、従来の魚介類はいなくなり、東京湾で漁業を営んでいる人たちが不漁で困っていました。多くの報道では、地球温暖化による海水温の上昇が原因とされていました。しかし、本当に地球温暖化が主な原因なのでしょうか? 京浜工業地帯や京葉工業地帯がある東京湾は、トロピカルな海になりつつあります。 一番の原因は、東京湾に流れ込む温排水です。 地球温暖化による海水温上昇は、確固たる事実です。だから、魚を始めとした海の生き物が、生活場所を変えたとしても不思議ではありません。実際に、近年のサンマ回遊経路の変化や東北・道南におけるサケの不漁は、地球温暖化による海水温の上昇が原因とされています。しかし東京湾の海水温上昇

Hideki Kobayashi
3月4日読了時間: 3分


日本とアメリカの水族館を見た個人的な感想
日本のみならず、世界各国に水族館があります。多くの場合、水族館で飼育されている魚やエビ、貝は珍しくありません。日本の水族館、どこに行っても、クマノミ、スズメダイの仲間、イワシの群れなど、お決まりの魚類しか見ることができません。その理由の一つとして、飼育の難しさがあります。クマノミやスズメダイなど、一般の人でも飼育できる魚なら、長期間の展示も可能です。飼育方法や餌の種類、給餌方法などが確立されていることと、入手のしやすさから、これらの魚種は各水族館で展示されています。飼育方法が確立していない生物や、神経質で展示に向かない生物もいます。例えば、神奈川県横浜市の八景島シーパラダイスで、海洋研究開発機構から譲り受けた深海生物を全て死亡させてしまった事件がありました。また、葛西臨海水族館で、展示用に飼育していた養殖マグロがほとんど死んでしまったという事件もありました。そのため、水族館が新しい魚やエビ類などを展示しようとすると、生来の生活様式や行動などを研究しなければなりません。一方、山形県鶴岡市にあるクラゲ水族館として有名な加茂水族館や、静岡県沼津市の沼津

Hideki Kobayashi
2月25日読了時間: 3分


冬の河口湖で水中ドローンを使用した時のお話。
最近、寒くなってきました。海は冬になると水が澄んできますが、湖はどうでしょうか?今回、再び河口湖をFIFISH V6で調査してきました。河口湖は初夏にも訪問していますので、湖の中の様子の違いが楽しみでした。運よく好天に恵まれて、非常に良い調査日よりでした。 河口湖と富士山 冬の河口湖の湖中は寂しかったです。 初夏に訪問した際は、湖畔に所々水草が茂っている所もあって、賑やかな様子でした。しかし、冬の河口湖は水草も枯れていて、大変寂しい雰囲気でした。湖中も茶色系の湖底と枯れた水草だけが見つかりました。また、初夏に見られたブラックバスも見つからず、生き物が住んでいる痕跡も見つかりませんでした。今回の調査は、湖岸に近い浅瀬でした。ブラックバスを釣っていた人に聞いたところ、冬場は湖の深い所にブラックバスは潜っていて、浅瀬には近寄らないそうです。ブラックバスの他にも、ワカサギなどの魚はいると思うのですが、全く見かけませんでした。 またスクリューに釣り具が巻き込まれました。 前回も湖中に捨てられた釣り糸がスクリューに絡みつき、調査を中断せざ

Hideki Kobayashi
2月12日読了時間: 3分


超深海性生物「カイコウオオソコエビ」について
水中ドローンが行ける深海は水深300mまでですが、深海には様々な生物が生息しています。今回は私が研究していた「カイコウオオソコエビ」について、少しお話ししたいと思います。カイコウオオソコエビは、世界最深部マリアナ海溝チャレンジャー海淵(かいえん)(水深約11,000m)を始め、水深7000mより深い超深海に生息するヨコエビの一種です。2014年の事ですが、ジョージ・キャメロン監督が潜水艦に乗って、マリアナ海溝チャレンジャー海淵、水深10,000mの海底まで冒険した時、「エビのような生き物がいた」と証言していました。このエビのような生き物がカイコウオオソコエビ、そのものです。 伊豆小笠原海溝由来のカイコウオオソコエビ カイコウオオソコエビはカニよりもエビじゃない。 カイコウオオソコエビの事を、良く「深海のエビ」と耳にします。実は、カイコウオオソコ「エビ」は、ヨコエビの一種でエビではありません。ヨコエビは、「エビ」では無いのです。形がエビに似ているので、ついエビとして見てしまいますが、むしろ浜辺のフナ虫や磯場のワレカラという生物に近い生き物

Hideki Kobayashi
2月5日読了時間: 3分


以前、FIFISH v6で河口湖を探索した時のお話。
2022年、河口湖に行って、FIFISH V6を使って探索を行ってきました。前年の11月に河口湖を探索しましたが、5月は初めての探索です。ほぼ同じ場所で探索を行いました。11月とは違った湖中の光景が撮影できました。11月は、何というか、茶色の光景でした。主に枯れた水草の一部が漂い、湖底に沈んでいたので、全体的に茶色に見えました。一方、5月の光景は、まだ水草が十分に育っていないものの、枯れ草等は無くなっていて、瑞々しい光景でした。しかし、11月ではブラックバスが観察できましたが、5月の撮影ではブラックバスの魚影はほとんど見かけませんでした。河口湖は6月28日にブラックバスの放流が行われるようです。冬の間に生き延びていた大型のブラックバスも5月のゴールデンウィークの時に釣られてしまったのでしょう。今回の5月下旬の撮影では、ブラックバスが映っていなかったのも仕方ない所ですね。ブラックバスは見られませんでしたが、白鳥が何羽か河口湖に来ていました。足に足環が付けられていたので、管理されている鳥でしょう。少し調べてみると、「コブハクチョウ」でした。でも白鳥は

Hideki Kobayashi
1月29日読了時間: 2分


水中ドローンFIFISH V6使用中のトラブルについて。
水中ドローンFIFISH V6は、大きなスクリューが左右に三カ所ずつ、計六カ所装備されています。比較的大きなスクリューのため、水に浮かんでいる異物を巻き込むことがあります。以前も釣り糸を巻き込んで、スクリューが停止することがありました。今回紹介するトラブルは、水中に漂う釣り具を巻き込んだために起こりました。後部スクリューの羽の部分が全損しました。巻き込んだ釣り具は糸の付いたワームとルアーでした。ルアーは途中で外れましたが、ワームは付着していました。おそらくスクリューが糸を巻き込み、先に繋がっていたルアーやワームがスクリューに当たり、羽の破損に至ったと思われます。意外に簡単に羽が破損するので、少々驚きました。 破損したFIFISH V6のスクリュー部 スクリューを止めていたネジ頭が潰れていました。 FIFISH V6のスクリュー交換は、ねじ止めされた羽の部分(以下、羽部とします)の交換です。最初にスクリュー部にある突起状のホルダーカバーを外します。このホルダーカバーは異物混入防止の機能はありません。スクリュー部が岩などの突起部に接触しない

Hideki Kobayashi
1月15日読了時間: 3分


2026年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 2026年が良い年でありますように 地球温暖化の影響から、近年の気温が高い傾向が続いています。 気象庁 によると、昨年12月の平均気温も観測地点のほとんどで、過去の平均気温を上回っています。過去の平均気温より低かった地点は、914の観測地点中、群馬県沼田市(-0.2℃)、群馬県館林市(-0.1℃)、埼玉県寄居市(-0.2℃)、埼玉県越谷市(-0.1℃)、長野県野沢温泉(-0.3℃)の5地点のみでした。一方、北海道では非常に気温が高く、平均気温より2℃以上高い地点が多数ありました。特に北海道十勝地方大樹(+2.9℃)、北海道上川地方(+2.7℃)など、平均気温より3℃近く高い観測地点がありました。寒い日が少ない冬となりました。気温が高い直接的な原因は不明です。 明確なエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していません。 冬に気温が高い場合、エルニーニョ現象が発生していることが多いです。しかし現在、エルニーニョ現象は発生していません。むしろラニーニャ現象に近い状態とされています。ラニーニャ現象が発生し

Hideki Kobayashi
1月1日読了時間: 3分


牡蠣の養殖が困難な時代になりました。
先月、広島県で養殖牡蠣の大量死が報道されていました。そして、先日香川県でも養殖牡蠣の8割から9割が死滅したと報道されていました。香川県の漁協の一部では、水揚げ量がほぼゼロになった養殖業者もいたようです。広島県だけでなく、瀬戸内海全域で養殖牡蠣が深刻な状況に陥っているようです。瀬戸内海だけでではありません。愛媛県と九州との間の海、豊後水道に位置する愛媛県愛南でも養殖牡蠣の大量死が報道されていました。愛南町は愛媛県の2大牡蠣養殖地区の1つで、大量死に困惑しているそうです。また、徳島県内でも同様の被害が出ています。現在、出荷時期を迎えていますが、鳴門市のウチノ海や小松島市沿岸では水揚げしたカキの7―8割ほどが死滅していたケースもあったと報道されていました。瀬戸内海だけでなく、瀬戸内海につながる豊後水道、紀伊水道でも牡蠣の養殖は上手くいっていないようです。今回の養殖牡蠣の大量死については、まだ原因はわかっていません。 牡蠣の養殖の様子 真鶴町でも牡蠣の養殖は上手く出来ていないようです。 実は、当社がある真鶴町でも数年前から牡蠣の養殖にチャレンジ

Hideki Kobayashi
2025年12月11日読了時間: 3分


水中ドローンで芦ノ湖探索
今回は有名な観光地である箱根の芦ノ湖で水中ドローンを利用したお話です。箱根の芦ノ湖は海賊船や水陸両用バス「NINJABUS WATER SPIDER」などが運行され、観光客が大いに楽しんでいる湖です。最近では外国人観光客も多く、年間約2000万人の観光客が訪れます。また、ブラックバス目的の釣り人も、芦ノ湖に多く訪れます。そういえば、お正月の箱根駅伝往路のゴールも芦ノ湖でした。芦ノ湖は箱根山の噴火でできたカルデラ湖で、外部の川からの入水は無く、湧き水だけで出来た湖です。水深は最大48m前後です。そこで、水中ドローンで湖底を観察して、湧き水のポイントを探そうとしました。 芦ノ湖の湖底 水中ドローンを芦ノ湖で利用して良いのでしょうか? 以前、水中ドローンInspector 1(現在はレンタルしておりません)で芦ノ湖の探索をしました。場所は湖尻です。このとき、湖尻茶屋さんでスワンボートを借りました。その際、レンタルボートで水中ドローンを利用しても良いのか、尋ねました。すると店員さんが、芦ノ湖の漁協組合に電話で問い合わせてくれました。その結果、特

Hideki Kobayashi
2025年10月30日読了時間: 3分


青の洞窟と呼ばれるダイビングスポット
10月に入ったものの、先日までは真夏の暑さが関東地方をおおっていました。関西では、まだまだ夏の暑さが続いています。夏が長く、春と秋が短くなっているようです。これからは、海のレジャーもシーズンオフに入って行くことでしょう。それでも、真鶴の隣、湯河原の吉浜ではサーフィンを楽しむ方はまだまだ多いです。また、ダイビングを趣味とする方は、これからの季節は海の透明度が高くなり、美しい海の光景を楽しめると思います。 熱海のダイビングスポット”青の洞窟” ダイバーが見る海の世界は違います。 ダイビングと言うと、一般の人にはハードルの高い趣味です。ダイビングは釣りやサーフィンに比べると、経費が掛かります。さらに水深10m以上の海を潜るわけですから、もし万が一の事故が起きたら、死の危険もあります。しかし、得られる体験は非常に貴重な物です。海の上から見る海の世界と海の中から見る海の世界は、雲泥の差があります。ダイビングで海の中を見ると、魚を始めとした多くの生き物、様々な地形、沈没船などの人工物など様々な光景を目にすることができます。本当に素晴らしい世界なので

Hideki Kobayashi
2025年10月16日読了時間: 3分


食べられるけど、人が食べない魚たち
水中ドローンで海や湖を探索していると、普段スーパーや魚屋では売られていない魚を見かけることがあります。もちろん、コバルトスズメなどの小型熱帯魚は、日本で食べる習慣はありません。また、サンゴ礁を生息地にする魚は、サンゴに網や釣り糸がかかってしまい、数多く捕獲することが難しく、...

Hideki Kobayashi
2025年10月2日読了時間: 4分


「真鶴の海が綺麗」と訪れた方から聞きました。
最近、真鶴を訪れた方から、「真鶴の海は綺麗ですね」と聞きました。実際、真鶴港の岸壁に立ってみると、海底まで見えるときがあります。相模湾の奥に位置する真鶴港としては、かなり透明度が高い方だと思います。昔は海底が見えることなどありませんでした。真鶴港湾内の透明度は低く、岸壁には...

Hideki Kobayashi
2025年9月18日読了時間: 3分


水中ドローン使用時、操作用iPadが非常に熱くなるので注意が必要です。
水中ドローンを使用する際、iPadやiPod touchを使用します。iPadやiPod touchには水中ドローンのカメラ映像、水温や水深データなどが表示されます。また、ライトの点灯、画像撮影・録画など、水中ドローンの制御にも利用されます。水中ドローンを使用していると、i...

Hideki Kobayashi
2025年9月4日読了時間: 3分


水中ドローンで大人の自由研究をしてみませんか?
夏休みも後半に入り、小中学生は夏休みの宿題のラストスパートに力が入ることでしょう。もっとも、最近の小学生や中学生の夏休みの宿題は、減少傾向となっています。夏休みの自由研究もまた、「やってもやらなくても良い」課題となっている学校が多いと聞きます。小学生も受験する時代なので、自...

Hideki Kobayashi
2025年8月14日読了時間: 3分


水中ドローンのレンタルについて
当社では、水中ドローンのレンタルも行っております。水中ドローンは、水中を観察するドローンです。空中を飛ぶ飛行型ドローンは、空撮や農薬散布に利用されていて、一般の人にも良く知られています。空撮はテレビ番組でも利用されているので、空撮動画を見たことがある方は多いでしょう。また、...

Hideki Kobayashi
2025年6月17日読了時間: 3分
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