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ヒメウズラはアニマルセラピーに活用できる?

 アニマルセラピーとは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたりストレスが軽減したり、などの癒し効果を期待した心の治療法です。アニマルセラピーでは、全世界的に犬が用いられています。訓練を受けた犬は「セラピー犬」と認定されています。犬が用いられる理由は、古くから人間と一緒に暮らし、人とのコミュニケーション能力が高いことです。また、科学的にも犬と触れ合うと、不安やストレスが和らいだり、笑顔や会話が増えたりしやすいと報告されています。犬の体に触れたり、なでたりといったスキンシップで、人はリラックスします。その結果、血圧や脈拍が安定しやすくなるなど、生理的・心理的な効果も指摘されています。犬以外でも、猫や馬、イルカなどもアニマルセラピーに利用されています。

 

アニマルセラピーは医薬に頼らない治療方法の1つですね。
アニマルセラピーは医薬に頼らない治療方法の1つですね。

鳥もアニマルセラピーに利用されています。

 

 鳥の場合、触れ合うということが少々難しくなります。アニマルセラピーに利用される鳥は、セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、文鳥などがあります。これらの鳥は「手乗り」として人に慣れることが前提となっています。また、小型のインコや文鳥は鳴き声が可愛らしく、その鳴き声も癒しのポイントとされています。コザクラインコやボタンインコなどの少し大きめのインコ類は、表情も豊かで楽しめることが癒しポイントとされています。

 

アニマルセラピーに鳥を利用するメリット

 

 確かに犬や猫の癒し効果は抜群です。例えば、日本アニマルセラピー協会にセラピー犬とアニマルセラピストの派遣を依頼すると、かなりの金額が必要でしょう。もし犬や猫を購入して飼育することになると、犬種にもよりますが、犬購入費や飼育用の物品、予防接種と病院(健康診断)代など、初期経費だけで50万円を超えるでしょう。これに日常的な世話に必要なエサやペットシート代などの経費もかかります。アニマルセラピーが必要な施設は、基本的に営利団体ではないので、かなりの経済的負担になります。また、犬や猫は過去の経験から苦手の方もいるでしょう。日常的な世話もスタッフにとって負担となるかもしれません。


 一方、鳥類は飼育する上で経済的負担も労働的負担も非常に小さく、日常的なアニマルセラピーを行う上で、現実的です。飼育に必要なスペースも広くありません。インコ類は小さく、手乗りで手に乗ってくると、「命のぬくもり」を感じられます。鳥ならではのさえずりや羽の色など、視覚・聴覚への刺激が穏やかな癒しになります。鳥の飼育にはデメリットもあります。鳥特有の感染症予防や音、羽根・フンの掃除などの配慮が必要です。


アニマルセラピーにヒメウズラの飼育はいかがでしょうか?

  

 これまで、鳥を利用したアニマルセラピーでは、主にインコ類が利用されてきました。手乗りとなったインコ類は、やっぱり可愛いです。でもヒメウズラも負けていません。慣れると飼い主に目掛けて走って寄ってくることもあります。また、卵を孵化させてヒナから育てるので、思い入れも抜群です。命の神秘を目の当たりにできるので、子供のセラピーには最適だと思います。ヒメウズラの世話も大きな負担にはなりません。アニマルセラピーに、ヒメウズラはいかがでしょうか?

 

ヒメウズラの孵化用卵5個
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ウズラ類のエサ(300g)1個
¥330.00
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ウズラ類のエサ(300g)4個
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