当社のカイコウオオソコエビについて
- Hideki Kobayashi

- 24 分前
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当社では、別のホームページにて超深海生物カイコウオオソコエビの樹脂包埋標本をレンタルしています。また、カイコウオオソコエビの殻を使ったお守りも販売しています。カイコウオオソコエビは、圧力に耐えることに関しては世界一です。カイコウオオソコエビのお守りは、その圧力(プレッシャー)に耐える能力にあやかって、プレッシャーに強くなるご利益を期待しています。

当社のカイコウオオソコエビは、4年以内に採取された試料です。
当社のカイコウオオソコエビは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)とは全く関係ありません。私がJAMSTECを退所した後に収集した試料です。JAMSTECでは多数のカイコウオオソコエビを採取しました。しかし、そのほとんどを実験で使用しました。残った少数のカイコウオオソコエビ試料は、全てJAMSTECに保存されています。もっとも、実験で使用できそうもない状態の悪い試料が残りました。もちろん、当時制作した展示用の樹脂包埋標本も全てJAMSTECに返納しました。当社のカイコウオオソコエビについてご質問、ご意見がございましたら、当社にメールにてお問い合わせ下さい。
カイコウオオソコエビは採取しやすい深海生物の一種です。
カイコウオオソコエビは世界最深部に生息する超深海生物ですが、意外と採取しやすい深海生物です。多くの深海生物は何を食べているのか分からないため、寄せ餌ワナで採取できません。また、プランクトンを食べている深海生物の場合、寄せ餌ワナで捕獲はできません。さらに、深海生物を捕獲できた場合でも、深海から引き揚げてくる間に溶けてしまうこともあります。深海クラゲや深海ナマコなど、海上に引き上げてくる間に溶けてしまうでしょう。しかし、カイコウオオソコエビはサバなどの魚の切り身など生物の死骸を食べているので、寄せ餌ワナで簡単に採取できます。水圧に関係ない鉄などの素材で組んだ枠組みに寄せ餌ワナを取り付けて、水深8000mより深い海底に設置して、浮上・回収すると簡単に採取できます。また、カイコウオオソコエは殻のおかげで、溶けてしまうことはありません。
超深海生物カイコウオオソコエビをご希望の方は、お問い合わせ下さい。
カイコウオオソコエビにご興味がございましたら、是非当社にお問い合わせ下さい。お問い合わせが多く集まった時、クラウドファンディングを試みようと思います。船舶のチャーター費用で、少なくとも4000万円位必要です。総額は8000万円位必要となるでしょう。しかし、自分で作成した寄せ餌ワナを使って、超深海生物を採取して、自分で保有できる数少ないチャンスとなるでしょう。ひょっとすると、新種の深海生物が捕獲できるかもしれません。



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