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Blog(水中ドローンレンタルとウズラ類の卵販売をしています。自然環境活用開発合同会社)
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2026年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 2026年が良い年でありますように 地球温暖化の影響から、近年の気温が高い傾向が続いています。 気象庁 によると、昨年12月の平均気温も観測地点のほとんどで、過去の平均気温を上回っています。過去の平均気温より低かった地点は、914の観測地点中、群馬県沼田市(-0.2℃)、群馬県館林市(-0.1℃)、埼玉県寄居市(-0.2℃)、埼玉県越谷市(-0.1℃)、長野県野沢温泉(-0.3℃)の5地点のみでした。一方、北海道では非常に気温が高く、平均気温より2℃以上高い地点が多数ありました。特に北海道十勝地方大樹(+2.9℃)、北海道上川地方(+2.7℃)など、平均気温より3℃近く高い観測地点がありました。寒い日が少ない冬となりました。気温が高い直接的な原因は不明です。 明確なエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していません。 冬に気温が高い場合、エルニーニョ現象が発生していることが多いです。しかし現在、エルニーニョ現象は発生していません。むしろラニーニャ現象に近い状態とされています。ラニーニャ現象が発生し

Hideki Kobayashi
1月1日読了時間: 3分


クマ出現は、山の果樹や木の実の不作が原因ですが、なぜ不作?
2025年の漢字は「熊」でした。今年は、クマが秋田県や北海道を始め、日本のほとんどの都道府県で出現しました。多くの人が襲われて、家畜やペット、農産物にも被害が出ました。特に人的被害は甚大で、日本全国で224人と過去最高となりました。クマ被害による死者も11人に上り、初めて二桁となりました。クマが山から下りて、人の生活圏まで出てくる原因は、山で食べ物が無いことと言われています。ドングリや柿などが不作で、山から里に下りてきたと報道されています。ただ、山のドングリや柿の生産高について正確な統計調査されていないため、実際どの程度不作だったのか不明です。一方で、ドングリを実らすブナの花芽から 豊凶予想 は行われています。2025年の豊凶予想では、2025年は大凶作が予想されていました。この予想結果から、クマが人里に下りてきた原因は、ドングリの不作、と報道されていたのでしょう。ただ、もし不作だったとしても、その原因が何なのか?究明するべきでしょう。原因を突き止めて、対策を立てないと今後もクマの被害が増加する可能性があります。 ヒグマには出会いたくありませ

Hideki Kobayashi
2025年12月25日読了時間: 3分


瀬戸内海で養殖カキが大量死しています。
瀬戸内海で養殖カキが大量死していると、 報道 されました。報道された地域は広島県中央から東部に位置するカキ養殖場なので、備讃瀬戸と呼ばれる海域です。まだカキ大量死の原因は不明です。一説に地球温暖化の影響による海水温上昇が挙げられていました。実際、瀬戸内海の海水温は上昇しているのでしょうか?気象庁や国土交通省中国地方整備局のデータを見てみると、備讃瀬戸の水温に関しては、過去と比較しても決して上昇しているとは言えません、ほとんど横ばいという状態です。また、透明度も変わりませんでした。これは瀬戸内海が綺麗になっているということを示しています。 海水の表面温度(気象庁のHPより) 窒素分が減少していることは影響ないのでしょうか? 以前、瀬戸内海は赤潮が数多く発生していて、水質が悪い例として教科書にも取り上げられていました。赤潮をカキが吸い込むと、身はやせて最終的には死に至るそうです。ただ、赤潮が発生して、影響を受けないようにカキを移動させることもできました。また、カキの養殖は活発で赤潮の影響が出ても、あまり生産量に影響は無かったのかもしれません

Hideki Kobayashi
2025年11月20日読了時間: 3分


地球温暖化で、コーヒーの木やジャボチカバが日本の名産品になるかもしれません。
今年の夏は暑く、9月以降も猛暑日になる地域があると予報されています。さらに、気象庁の 3か月予報 によると、平均気温は10月まで平年より高い見込みになっています。平均気温が高い傾向は、日本全国となっています。11月に入ると、西日本と九州、沖縄で平年並みとなりますが、東日本や...

Hideki Kobayashi
2025年8月29日読了時間: 3分


これからの世界は、農作物の供給国が強くなるでしょう。
8月5日、石破総理大臣は、需要を見通せず生産量が不足していたことが価格高騰を招いたとして増産にかじを切る方針を表明しました。戦後、米の生産調整のため続けられていた減反政策からの転換です。以前、昨今の米不足による価格上昇は、輸送過程の滞りと自民党議員は説明していました。そして...

Hideki Kobayashi
2025年8月8日読了時間: 3分


関東地方でもコーヒーの栽培ができるかもしれません。
9月に入っても、暑い夏が続いています。気象庁の3カ月予報を見ますと、9月10月は平年より気温が高い見込みとなっています。11月は平年並みとなっていますが、高い気温になるかもしれません。昔は「夏暑い年の冬は寒い」と言われていましたが、近年の地球温暖化の影響で、この格言通りとは...

Hideki Kobayashi
2024年9月16日読了時間: 3分


地球温暖化が影響したのでしょうか?豆類が上手く栽培できませんでした。
当社のヒメウズラ・コリンウズラのエサにするため、エンドウ豆や枝豆、ソラマメを栽培していました。豆類は野菜の中でも特にタンパク質含量が高く、ウズラ類のエサに向いています。豆自体も柔らかく、ウズラ達も喜んで食べます。しかし、上手く育ちませんでした。ソラマメは1月に種まきをしまし...

Hideki Kobayashi
2024年4月2日読了時間: 2分
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