3年目のコーヒーの木、花は咲くのでしょうか?
- Hideki Kobayashi

- 2月18日
- 読了時間: 3分
先週かなり寒い日が続き、部屋の中でも夜は10℃を下回りました。部屋に置いたコーヒーの木も、かなりダメージがあったようです。葉の外側が黄色く変色していました。それでも全体的には順調に生育していました。昨年、知人から預かったコーヒーの木も順調に成長しました。預かった時は、3本植えてあるコーヒーの木の中で2本は枯れており、残りの1本はほぼ1本の棒に葉が1,2枚付いていた状態でした。「枯れてしまっても構わない」とのことでしたが、1年半くらいで60cm位まですくすく成長しました。今年の5月くらいで、3年目に突入します。よく観察してみると、葉の元に花芽のような物が出ていました。

枯れかけのコーヒーの木はアルミリムーバーで復活しました。
枯れかけのコーヒーの木を受け取った後、アルミリムーバーを使用した土壌に植えました。観葉植物用土壌にアルミリムーバーを使用して、アルミニウムイオンを除去した後、肥料を置きました。その後、春から秋にかけて外に置き、冬は室内に置いて育てました。残念ながら、枯れた2本のコーヒーの木は復活しませんでした。少しでも根が生き残っていたのなら、新しい芽が出ると期待していました。一方、葉が付いた木からは新しい葉が出始めて、順調に成長しました。
花芽のような物は、新しい枝か?つぼみか?
復活したコーヒーの木の葉の元に、芽のような物ができていました。葉の根元から出る物は、新しい枝かつぼみです。枝は幹からだけでなく、枝の途中からも出てきます。成長してみないと分からないので、しばらく様子見です。つぼみで、花が咲くと良いなって思います。ただコーヒーの木の場合、3年間は花が咲く確率が低いので、あまり期待できないかもしれません。
コーヒーの木が花を咲かせるためには、肥料を与えすぎず、小さめの鉢に植えて、少し飢餓状態にすると良いという話を聞いたことがあります。単なる通説かもしれません。ただ、アルミリムーバーを使用すると非常に根の成長が良くなるため、肥料成分や水の吸収力が高まります。結果として、肥料成分を吸収し尽くして飢餓状態になるのかもしれません。コーヒーの木の栽培が上手くいかない方、3年以上育てているのに花が咲かず悩んでいる方、アルミリムーバーの使用を試してみませんか?アルミリムーバーは、粉末を水に溶かして土壌にかけるだけです。根に悪影響を与えるアルミニウムイオンを除去して、根の健全な成長を促します。特に植物に悪影響を与える成分は含まれていません。コーヒーの木だけではありません。様々な樹木や作物、花などにも利用できます。是非ご活用ください。



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